アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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お先に世界へ

中断前までの選手として割り切る。
後半はヨーロッパへ。
ワールドカップに出場して、価値をあげて高く売る。
その移籍金(違約金)を得るためにも、年俸をあげて複数年契約をする。
だからこそ、サイドバックの補強が急務。


これが今シーズン開幕前に描いていた、ジンスへの見解でした。もちろん私の頭の中の妄想でしたが。



予定?が狂ったのは、ジンスが直前になってワールドカップ代表メンバーから外れたこと。これによって、もしかしたら後半はアルビに残ってくれるかな、と思っていたのですが。

その矢先の移籍発表でしたね。



推測するに、クラブ側はワールドカップ後に高く売る予定だったけれども、その予定が狂ってしまった所に、渡りに船的にオファーがあったために、それを受けたのでは。

ジンスはジンスで近づいたと思った世界への道が、目の前で閉ざされたからこそなおさら、ヨーロッパへの思いが
募っていたのではないか、と。
膝をついて祈る姿や、柔らかい表情とコメントが目に付く彼ですが、時折みせる闘志剥き出しのプレーのように、彼の奥底にある烈しさが、プレーヤーとしての本能が世界を欲したのではないかな、と。
これまた妄想ですけれど。


さてこれにより、左サイドバック補強が緊急課題となりましたが、これで小泉慶長友化計画も現実味を帯びて来ましたね。これまた、妄想のひとつですが。


いずれにせよ、ジンス選手にはもっともっと上を目指してがんばって欲しいです。

願わくばサポーターの前にもう一度その姿を見せて欲しいものです。そして我々もまた、気持ち良く送り出したいものです。1ヶ月前と同じように。新潟代表として。
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by joehenderzone | 2014-06-15 01:48 | アルビレックス新潟 | Comments(0)