アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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世界が茶の間にやって来た!(ブラジルVSクロアチア それからキムジンス)

キックオフから両チームのハイプレスと、攻守の切り替えの早さが生み出す緊張感で、思わず眠気が吹き飛びました。

美しかったのは1点目。グラウンダーの高速クロスは対峙していたDFの股を抜きゴール前へ。結果オウンゴールだったけれども、例えマルセロに当たらなくても後方のクロアチア選手が決めていただろうなと思えるほど素晴らしいクロスでしたね。
で、リプレイ見ると手前のクロアチア選手が、すかっと、空振りしてましたねw

ネイマールの1点目もミートしていなかった感じだし、オスカルのシュートも遠目からで、ズドンという感じがなく、あれ?決まっちゃったよ的なゴールでしたが、あのコース、あの場所にコントロールできるのがワールドなんでしょうね。


さてブラジルの勝ち越し点であるPK。
笛が吹かれた時、何で?と思いました。それは厳しくないかい?と思ってリプレイが流れると、これシミュレーションじゃないかい?とも思えました。

開幕戦は開催全体の基準を決めるから、ファールを厳しく取るという意思をきちんと示したという見解も見受けられましたが、逆にあの程度で欺けるのかという悪い基準も示してしまった、とも言えるのではないでしょうか。

真実は当事者両人にしかわかりませんし、判定は覆りませんが、この時点まで両チーム拮抗した良いゲームだっただけに流れが変わってしまったのが残念でした。

また、西村さんもここまでは、両チームのファールをしっかり見て、的確にカードも出していたので残念でした。(笛を吹かずに流す が正解だったような気がするのですが。。。だめ?)

気になったのは、前半から両チーム選手に注意を与える時や、なだめる時に硬い表情で接してましたよね。欧米の主審がみせるように、笑顔で接していれば、違った結果になっていたような気がしてなりません。



ともあれ、朝から世界が飛び込んで来て、夕方にはジンスが世界に飛び出したという忙しない一日でした。


ジンスのことにも触れたいのですが、明朝のスペインVSオランダが待っているので今日はここまで。



おやすみなさい。また明日。
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by joehenderzone | 2014-06-14 00:13 | アルビレックス新潟 | Comments(0)