アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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NACK5 で 泣っく5

残念ながら、新潟にとってこの試合最大の盛り上がりは守田が家長のPKを止めたシーンでしたね。
前半に大宮DF片岡がイエロー二枚で退場となるものの、終了間際の時間であったがために、相手にハーフタイムで修正する時間を与えてしまった感じでしょうか。
35℃の灼熱の中で走っている選手達を酷評するのは気が引けますが、涼しい部屋から画面を通して見る試合は、新潟と大宮がユニフォームをまるで取り替えたかのように、プレスの早さと攻守の切り替えの速さと、クロスの正確さで凌駕したような気がします。大宮のオレンジの選手達の方が。
決定機を外すところまでもw


酷暑の中で声援を送り続けたサポーターのみなさん。お疲れ様でした。
たとえ6得点は夢のようなスコアだとしても、せめてほんの少しだけでも良いから夢をみさせてくれる得点と勝利であったならば、と思わずにはいられません。
2連勝から始まり、当初はグループ1位だったナビスコカップ予選リーグも、最終的には他チームの結果にかかわらずに撃沈。
結局は下から数えた方が早く、7位徳島、6位大宮に続く5位。。。


決定力不足というよりは、決定的な何かが欠けているような気がしてならないここ数戦。
ただこれが今の実力であると肝に銘じて、リーグ再開時には巻き返しを図りましょう。



それにしてもNACK5で勝てませんね。
さらにJ’s GOALのコメントも、出場機会のなかったアトムがコメントしてるけどwこれってベンチから見た感想か!?
とにかく、どんだけ鬼門なんだかNACK5。
来年は勝つぞ!

と意気込んだものの、そこで試合があるかどうかは、実は大宮次第w
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by joehenderzone | 2014-06-02 17:36 | アルビレックス新潟 | Comments(0)