アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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ナビスコやめました

我が家での目下の流行りは
「赤ちゃんやめました」

ダイハツタントのCM
歩きたくないと言って駄々をこねる女の子。お母さんに抱っこをせがみ、お母さんは「もう赤ちゃんじゃないんだから」と言いながら渋々抱きあげます。

その後タントの車内に戻ってお菓子を食べ始めたお母さん。
それを物欲しそうに眺める女の子を、バックミラー越しに確認したお母さんは「赤ちゃんには無理ね」と意地悪く笑う。
すると女の子がふてくされながら発するのが前述のセリフ。
「赤ちゃんやめました」


さて土曜日の浦和戦。
試合が終った瞬間に口をついて出た言葉は「ナビスコやめました」でした。
残り1試合を残していますが、勝点で並んでいた甲府が快勝したため、予選突破の可能性はほぼ潰えましたね。

試合自体は五分五分で1点勝負でしたので、どっちに転んでもおかしくはなかったと思います。
結果的に決勝点となってしまったカズを責めるつもりは毛頭ありません。

浦和と新潟の差は、最後の詰めの部分。エリア付近でのパス回しの所でしょうか。
浦和のパスは新潟の守備陣に穴を作ろうとする意図を持ったパス回し。
対する新潟のパスは穴を探して動かしている、可能性を探るパス回しだったような気がします。

ゴール裏からの観戦でしたので、前半の後半、浦和のパスに徐々に崩されている守備陣を目撃しましたから、失点は時間の問題かも…と思い始めました。ただ、攻撃される回数を減らせば、浦和攻撃陣に穴を作られる回数も減るわけですから、そのためにもボールを保持して攻め続ける。つまりは攻撃は最大の防御になりうると思って、応援し続けたのですが。

惜しかったですね。
もう少しでしたね。



昨日は悔しくて痛飲しましたが、切り替えましょう。

今日の気分は、もはやナビスコからなでしこです。
新潟の選手、新潟に在籍したことのある選手がたくさんいますから、アジアカップ優勝目指して応援します!
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by joehenderzone | 2014-05-25 22:07 | アルビレックス新潟 | Comments(0)