アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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評価分かれるスコアレス(4月20日 第8節 △0-0広島)

予想通りの展開。1点勝負の流れ。ナビスコ甲府戦と同様に、最後の最後まで得点が奪えそうな雰囲気だったので、諦めずに応援し続けましたが、結果は残念なスコアレスドロー。

しかし個人的には非常に見ごたえのあるナイスゲームだと感じました。
まずはゲームの入り。今季はじっくり受けて入るマイチームですが、この日はぴっりっとした入り方。プレスも前線から、とくにケンゴ、ムサシがボールホルダーに対してしっかり追って、またバックパスに対してもチェイスして簡単にボールを繋がせません。時には相手のパスミスを誘って、奪ってゴール前に迫っていました。相手の疲労もあったでしょうが集中した守備、守備からの攻撃を見せていました。

攻撃に関してですが、一言で言えば決定力不足なのでしょうが、時折、縦にチャレンジのパスを織り交ぜながら、隙を見つけるためにボールをよく動かし、そこから幾度となくゴールを狙っていましたよね。達也が交代で入ってからは、これを繰り返していけば、先日の甲府戦のように、最後の最後でもいいので、ゴールをもぎ取ることができるのではないかという期待感でいっぱいでした。後半45分に迫ったあたりだったでしょうか?マサルが中央で縦にものすごいパスを通したときは、『きた---!!!』と絶叫して、鳥肌が立ちかけたのですが、残念なことに、ついぞゴールを割ることはありませんでした。


ただし人によって感じ方は様々で、一緒に観戦したサポ仲間の何人かは、「もっとシュート撃てよ!」「シュート撃たなきゃ決まんないだろう」と嘆いていました。

その一方で、監督は「俺が俺がという選手がたくさんいすぎる。いい状況にある選手をどんどん使ってボールを動かしなさい、と伝えてきたのに今日は、最後のフイニッシュのところでそうではなかった」と語っている通り、とにかく可能性の低いシュートを撃つのではなく、可能性のある選手を良く探し、よく見て、ボールを動かしなさいとお怒りでした。


先日のナビスコ甲府戦のように、選手達は引いた相手をなかなか崩せず、シュートも撃てず、サポーターはイライラ募らせるものの、最後はなんとか勝ちきった試合もある。

今回の広島戦のように、引いた相手に何度もチャンスを作って、シュートもそこそこ撃って、惜しいシーンを何度も目の前で繰り広げられたものの、最後はノーゴールの引き分け試合もある。

シュートを撃たなきゃ怒られる。
撃たずに回せばブーブーブー。
試合に負ければバッシング。
とかくサポの評価は難しいけれど、結果が全てというならば、取れた勝点を失ったこの試合に、良い評価はできない、ということなのだろうか?
ACLを目指しているならば、なおのこと、というところでしょう。


うーん。どうなんだろう。
かくいう私の評価も、所詮はゴール裏からの視点であるからにして。
監督の視線はどうなのか?
俯瞰してみたらどうなのか?
ようやくですが、これから録画で見直したいと思います。
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by joehenderzone | 2014-04-21 19:03 | アルビレックス新潟 | Comments(0)