アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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Not ケチャップ But 笹団子(4月6日 第6節 △0-0横浜FM)

あられが降ったり、雪が舞ったり、そうかと思えば晴れ間から春の日差しがのぞいたりと、不思議な天候だったこの週末。
日曜日の午前中も、青空が顔を出していたので自転車をこいで長岡駅へ向かったものの、駐輪場に止めたら黒い雲が垂れ込めて、大粒のあられが降り始めました。試合中はどうなることかと不安に駆られて新潟へ向かいましたが、ホームに降り立つと日光が照りつけていました。それでも、スタジアムに到着してから仲間に話を聞くと、青空が顔を出したのはついさっきで、それまでは雨が降ったり霙が降ったりで大変な天候だったようですね。ええ、試合直前にスタジアム入りしてしまいました。へたれてました。笹だんゴール!もめでたく売り切れでございました。


さてゲームですが、ナビスコカップも含めて公式戦3戦連続の引き分けとなってしまいました。でもって正直な感想としては、この3戦の中で一番つまらなかったです。

それはスコアレスだったからではなく、アルビに得点シーンが生まれなかったからではなく、プレーが頻繁に止まっていたことが原因です。最大の武器『中村俊輔』のセットプレーに期待しているのでしょう、と勘ぐりたくなるほどバタバタと倒れていましたよね。この程度で?とかセルフジャッジをしているのでは?というくらい審判が笛を吹く前にプレーを止めてファールをもらっているようなシーンが多かったような気がします。加えてコーナーキックやスローインに向かう選手がちんたらちんたら歩いていたのが気になりました。

そんなつまらなかった原因をマリノスに転化しようとしている私ですが、ある意味その作戦にまんまと嵌ってしまったのが昨日の新潟だったような気がします。アルビがリズムに乗りそうなところをぶった切る。カウンターに持ち込ませない。セットプレーを多くする。守備の時間を長くさせる。

それにもかかわらず、守備陣は良く耐えて守り抜きましたよね。守田はまたしてもビッグセーブを見せましたし、セットプレーからの失点もなかったですし、徐々に連携がとれ始めているようです。


それだけに、何回か訪れたチャンスをものにして欲しかったですよね。マサルの唸るようなCKからのケンゴのヘディング。レオのバー直撃弾。ムサシのグラウンダーのシュートはGKの手が届かないところにうまく転がったのにもかかわらず、僅かにポストの右ぃぃぃ。

6試合でわずかに4ゴール。そのうち2ゴールがレオ(うちPK1つ)。これが厳しい現実です。


「笹だんゴーーール!!!」と叫べなかったことが非常に悔しいですが、その悔しさは今日の練習試合の9ゴールにも現れているかと思います。

『ケチャップどばっ』ならぬ『笹団子からあんこどばっ』を期待したいところです。




あんこがどばっと出る状況は、団子がかなり硬くならなきゃだよね。
うーん。もうしばらく時間がかかるということか?



団子も、控えに甘んじている選手も、腐らずにがんばれ!
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by joehenderzone | 2014-04-07 19:30 | アルビレックス新潟 | Comments(0)