アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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ビッグスワンで10連勝したのは東口だけ(3月8日 第2節 ●0-2 G大阪)

ガンバショックからようやく立ち直りました。
悔しすぎて飲みすぎました。

会社の同僚に語った私の戦前の予想では、ガンバをチンチンにやっつける・・・はずでした。

宇佐美はいない。
その宇佐美がいないと遠藤のFW起用もフィットしない。
その遠藤も足首の不安で万全ではないし、代表帰り。
代表帰りといえば、今野も水曜日のニュージーランド戦に招集されるも発熱のために出場を控えた。
不安要素の多いガンバに対して、ぐうの音も出せないほどに、やりこめるはずだったのに、そしてやりこめたはずなのに。
どこかで先制点が生まれていれば・・・。


皆さんおっしゃるように、圧倒的でした。開幕戦よりもプレスが効いていました。ボールを圧倒的に支配していました。
確かに面白いサッカーでした。
負けてもなお、誇れるサッカーで、次節に期待がもてる内容でした。

「内容は悪くないのにねぇ」
開幕戦で打ち破った仙台サポの大半がそんな感想をつぶやいていました。
「次節こそはいけるんじゃないだろうか?」
そう思ってはいても、ズルズル行ってしまうのが開幕後数試合の傾向であることは、皆さんよくご承知ではないでしょうか。

こういう試合は、概して押されているほうが先制するもの。だからワンチャンスでガンバに先制されちゃうのではないか、と気が気ではなかった。
事実、最初の失点のシーンに繋がるFKを与えたときは、「あぁ、遠藤に決められるなぁ・・・」って思わず隣の嫁に呟いてしまってたし・・・。


ACLを目指す今シーズン。タイトルを目指す今シーズン。これまでとは、目指す目標が違うのだから、開幕ダッシュで快進撃を続けて欲しい。
ワンチャンスで先制されても逆転するだけの力を、引かれて守られてもこじ開ける力を魅せつけて欲しい。
そう強く望んでいただけに、ショックが大きかった、ということです。


まぁ、久しぶりの負けで堪えた。
負けるって、どんな気持ちだったっけ?
くらいに調子に乗ってました、すみませんw



そんな調子に乗ってた私にとって、現実に引き戻されるのに、少々時間はかかりましたが、まだまだアルビは発展途上だったのです。チームは一足飛びに強いチームにはなっていなかったのです。
トライアルアンドエラーを繰り返しながら、ステップを一段一段昇っていくチームを、しかしこれまでにない高いところへ昇ろうとしているマイチームを、じっくり見届けるようという結論に至ったホーム開幕戦でした。
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by joehenderzone | 2014-03-12 01:00 | アルビレックス新潟 | Comments(0)