アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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オレアワード 2013 ①

お待ちかねのレオシルバとケンゴの契約更新が発表され、いよいよ2014シーズンの陣容がみえてきました。
そんな空気をぶち壊す、オレアワード2013。備忘録的な昨シーズンの振り返りです。

■ベストゴール
3位 第11節 VS鳥栖(A) 川又堅碁の3点目!
2位 第14節 VS柏(H) 岡本の2-2からの逆転決勝ゴール!
1位 第14節 VS柏(H) 田中亜土夢の1-2からの同点ゴール!!!

まずは、堅碁のハットトリックの3点目ですが、フェイントを入れて利き足の左から右足に持ち替えてのズドーンだったと記憶しています。エクセレント!

次に決勝ゴール量産のヒデの中でも特に印象深いゴール。あの状況で冷静にフェイント入れてのゴール隅を狙うショット。歓喜に震えましたよね。

そして輝く1位は、そのヒデの決勝ゴールに繋がった、アトムの同点ゴールです。ヒデのゴールと甲乙つけがたいのですが、この試合はもちろんこのシーズンの転換点となったゴールだと思いましたので1位としました。もちろん「くいーん」とゴールマウスに向って来て、「スパーン」と吸い込まれたあのシュートは文句なしに素晴らしかったです!



その他、負けはしましたが第12節大分戦(H)のレオシルバのゴール、大逆転の口火を切った第23節磐田戦(H)の三門のゴールも胸が熱くなりましたね。



 

■ベストゲーム
3位 第14節 VS柏(H)○3-2
2位 第33節 VS横浜(A)○2-0
1位 第34節 VS名古屋(H)○2-0

柏戦は諦めない姿勢に感動しましたよね。複数の選手達もこのゲームをベストとあげていましたね。異論はありません。

しかし、内容的にはド・アウェイの雰囲気の中で完全に自分達の試合をして、観衆を黙らせた33節かと思います。

それでもやはり最終節を選んだのは、やはりこの試合で(結果としてですが)最後の試合となったウッチーのために、選手はもちろん、スタッフ、サポーターを含めたスタジアム全体が一体となれた試合だと思うからです。



ちなみに、2戦連続で逆転勝ちをした22節川崎戦(H)2-1と、23節の磐田戦(H)4-2。いずれも1-0ながらスコア以上に完勝だった25節大宮戦(H)と、32節仙台戦(H)もよい試合でしたね。

17勝もすると良い試合、素晴らしいゴールをたくさん見れるんですね、なんてステレオタイプな感想になりますが、それでもやはりハイプレス、ハードワーク、アグレッシブに、そして最後まで諦めずに走り切る。そんなチームとしての姿勢が記憶に残るゴール、ゲームを多く残してくれたのだと思っています。

 


 

②へ続く・・・(予定)

 

 


 


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by joehenderzone | 2014-01-13 22:02 | アルビレックス新潟 | Comments(0)