アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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圧倒的なスタイル(11月30日 第33節 ○2-0横浜)

横浜から帰って来ました。

満員のスタジアム。対戦相手にリーグ制覇がかかる注目の一戦。そんな緊張感溢れる雰囲気の中で選手達は、ハイプレスとハードワーク、粘り強い守備といつも通りの戦いをみせて、最高の結果を導いてくれました。

とは言え後半にマリノスに押し込まれる時間帯が続き、ピッチの向こう側半分での攻防が10分と間近く続いたときには、失点も時間の問題かな、感じたのは事実です。ちょうどアウェイFC東京戦と同じように。

セカンドボールが拾えなくなり、大きくクリアしたボールはまた相手に拾われてペナルティエリア付近まで運ばれるの繰り返し。たまらずファールで止まる度に俊輔がFKを蹴るわけですから気が気ではありませんでした。
FC東京戦の際は、そのFKから失点をしてしまったわけですが、今回はそのFKを東口が好セーブで防ぎ、CKからフリーで飛び込んできた中澤も頭にミートせず顔面で捉えたがためにゴールには至らないような幸運もありました。



運といえば、こぼれたボールがケンゴの前に回ってきたという幸運もありましたが、FWはそこにいることが大事です。あのボールがネットに突き刺さった瞬間の歓喜を忘れることはないでしょう。
またムサシも足の速さのみならず、相手との1対1を見事に抜ききってゴールへ向う技術には目を見張るものがありました。
マリノスにとってはどうしても前がかりになるところでの、ムサシのカウンターは効いていましたね。あの時間帯での投入は、相手にとっては嫌でしょうね。このパターンで勝ち試合を上積みしたいところですが、あと1戦しかないのが残念でたまりません。



ところで、さすが冬の東京・横浜。青空が広がっていました。
マリノス色に、町も空も染まっていましたが、試合終了後は見事な夕焼け空に変わっていました。まるでアルビの勝利を祝福するような鮮やかなオレンジ色でした。

 

それと、街中には
♪ら・ら・らー、ら・ら・ららー
♪ら・ら・らー、ら・ら・ららー
♪勝利に、向って、突き進めニイガタ
のメロディが満ち溢れていましたよw


その新潟スタイルで突き進め、どこまでも。
今シーズンはあと1戦だけれども。



 

 


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by joehenderzone | 2013-12-01 20:54 | アルビレックス新潟 | Comments(0)