アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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消化不良(10月19日 第29節 ●0-2FC東京)

FC東京戦の敗戦から、ずいぶんと日が経ちましたが、なんだかモヤモヤした気分が続いています。
それは新潟に帰ってきてから、正確には月曜日に出社してから、テレビ観戦組に、見ていて最低の試合だったとか、つまらない試合だったとか言われたことが一番の原因なのですが、振り返ってみてそんなに酷かったかなという思いもあるからです。
もちろんゲームは、終わってみれば完敗だったわけですが、それでも序盤から今日は敵わないな、と諦観していたわけではありませんでしたから、なおさらです。

前半はいい勝負だったのではないでしょうか?
両チーム共に、ハイプレス、ハードワークで緊張感溢れる45分でしたよね。
さすがに前半終了間際に攻め続けられた時には、失点は時間の問題だな、と観念する場面もあったのですが、ここをゼロで押えればチャンスは訪れるだろうと思っていました。
なにせ、ウチには交代のFWの駒が揃ってますからw

それだけに、ジンスのクロスから、ヒデがドフリーで合わせたあのヘディングが決まっていれば、どうなっていたかわからなかったはず。
と今でも固く信じています。


その後FKを決めて失点した後も、焦らずにまず同点を目指せば何とかとは思いましたが、まず同点ではなく、いきなり逆転を狙ったような采配でしたよね。
宣福アウト、達也イン。
ここまでは先日の天皇杯と同じ交代策だったのですが、次の一手はイサオに代わってムサシで。
まるで、言いたい放題の掲示板で喜ばれるようなFW4人の揃い踏み。

試合後のコメントで柳下監督は、選手に対してアイコンタクトができていないという例をあげて、基本的な部分での差異があったというコメントを残していました。
それを読んだ時には、言われちゃったよ選手達・・・と苦笑したものの、冷静に省みると、監督の策もどうなのよ?
点を取らなきゃいけないからFW全員入れました・・・って素人じゃないんだから。
ここがモヤモヤの第二の原因であるかもしれません。


とにかくなんて言うか、この終盤に来てもっと上を目指したいのに、悪いサッカーをしているわけではないのに、それどころか、ようやくチームとしての形が見えてきたのに。
なんだかとっても、消化不良な一戦でした。













ところで舞行龍。
後半試合開始前の円陣で嘔吐していたらしいけど、心配です。
消化不良?





そしてごろえんバスツアー。
バスに積み込んだ、大量の食材、各種アルコール。
マスター渾身の、〆鯖、タコポン酢、そしてイクラの醤油漬け。
とても美味しく頂きました。
消化不良?
完全消化しました。
完食です。

まいうーでした。
ごちそうさまでした!
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by joehenderzone | 2013-10-22 19:07 | アルビレックス新潟 | Comments(0)