アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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ゆふいんの森 ~鳥栖 to 大分~

代表戦のことでもなく、ナビスコカップのことでもなく、いまさらながら鳥栖戦の雑感を備忘録的に。

まず第一にヒデ。
あんなに足元が巧かったっけ?とちょっとびっくり。
上手く表現できないんだけれども、上体を揺らしながら、ドリブルを仕掛けたり、パスを出していたミシェウと対極な感じ。
上体を動かさず、かつ軸をぶらさずに、それでもボールに触れている足元は多彩な動きをしている。
それはあたかも、水面下では必死に足を動かしているんだけれど、目に見える湖上では優雅に泳いでいる白鳥のようでした。
その姿勢ゆえ、周囲がよく見えているからなのか、寄せられても涼しい顔をして、パスを出したり、軽くいなしたりしているシーンが多く見られました。
シュート前にフェイントで交わす際に、相手が大きく振られたり、転んだりする理由がわかったような気がします。
冷静(な顔で)にシュートを撃てている理由も。
今回のゴールは、そういうシュチュエーションではなかったけれどもねw

次にオフサイド。
帰ってから映像見て、松木さんがオフサイド!って叫んでいたけど、どこがオフサイド?
くさびのパスが入る瞬間?
ポストプレイで22番にボールが出る瞬間?
そこに噛み付くなら、3点目のケンゴのゴールシーンの方がかなりオフサイド臭かったw
と言っても、映像ですら真横から見ているわけではないし、ましてやゴール裏からは全くわからなかった。
審判のみぞ知る、というのが自分の中での結論です。

それより、ケンゴ・豊田の両エースともに裏を狙っているのは明らかなのに、両チームともにオフサイドがゼロって・・・。
特に鳥栖はあんなにも、ロングボールを多用して、一発裏を取ろうとしているのが顕著だったのに。
アルビの守備は、ラインをコントロールするのではなく、とにかく人に行くマンツーマンなのだと再認識しました。


そして武蔵。
得点が動かずに、膠着していた後半。
武蔵がビブスを脱いで、ピッチサイドにスタンバイをして交代の準備が出来て、あとはプレーが切れるのを待つばかりだったのですが。
結局は試合が止まらずにヒデの勝ち越しゴールが決まり、出番がありませんでしたねw

かつては、アルビの選手が交代すると、直後にセットプレーなんかでやられるシーンがありましたが、最近は交代の準備をすると流れが変って交代が見送られる場面に遭遇することが多いような気がします。
いつだったかもそんな時があったな、と記憶を辿ると今年春の大分戦だったような気がします。
達也に代わって、交代要員のヒデが準備をし始めたところで、達也の初ゴール!だったような気がします(記憶違いだったらごめんなさい)。
他の強豪チームだったり、ヨーロッパのサッカーだったり、ワールドカップを見ていても、勝ち切るチームの試合って、こういう場面に遭遇するような気がしませんか?


そういえば、あの達也の初ゴール(そして今のところ唯一のゴール)は大分戦だったんですね。
1-0から達也のゴールで追いついた試合。
でもまた逆転されて、終了間際にレオのゴールで再び追いついた試合。
それなのに、ロスタイムに逆転ゴールを許して、大分に唯一の白星を献上してしまった試合。
でもでも、センターバック2人が激突して、両者共に負傷交代した試合でもあったんですよ。

てことで、リベンジ大分戦。
天皇杯のチケットを買うために、この日は試合後Eゲート脇のチケットブースに並びました。
(というか、友人に便乗して買ってもらおうとしました)
だがしかし、窓口付近に来て『天皇杯自由席完売』の文字。
きっとスタジアム発売用の配布分が終了したんでしょうね。
ま、もともとFC東京戦も買う予定だったので、我々は問題はなかったのですが、天皇杯のチケットを買うだけのために並んでいる人にとっては時間の浪費でしたよね。

ちゃんと案内しろよ!とか、フロンとしっかり対応しろ!とか言うのは簡単ですけど。
天皇杯は、Jリーグではなく、サッカー協会(JFA)の主管だからね。
でも、あまりサッカー詳しくない人とか、そんなこと知らんもんね。

というわけでこういう場合、我々が自主的に出来ることをしていけばいいんじゃないですかね?
と思ったので、後ろの人に伝言しました。
後ろに伝えてねって付け加えて。
列の途中で出会った、知り合いのサポ夫婦にも伝えました。
伝言ゲームしてねって。
そしてアナウンスしてもらいました。





さてさて話は全く変わるのですが、大分へ列車で行く場合、どのルートを選びますか?
(新潟からではなく、博多からですよw)
私は、迷わず小倉経由で、日豊本線を通って、中津・別府経由で行くと思うんですよ。
昔ならば、特急『にちりん』。
今ならば、同じく特急の『ソニック』。

でも、ウチの嫁が湯布院に行くときに鳥栖の駅前のスタジアムを見たって言い張るんです。
鳥栖を通ったって。

いやいや、湯布院は大分県だからどう考えても、日豊本線経由で小倉・別府・大分経由で大分乗換えでしょう。
と思い込んでました。

あるんですね。
博多から、鳥栖、久留米を通って、九州山地を横断して、湯布院を経由して大分に向う列車が。
その名も特急『ゆふいんの森』。

ああ、湯布院の温泉でのんびりくつろいでいるアルビの選手が見えます。
そして、ヤンツーに怒られてます。
気を緩め過ぎだって。



さてさて、話を戻して天皇杯チケット完売の件。
伝え聞いた人の中には、思い込んだ人もいらっしゃるでしょうね。
天皇杯は完売したって。

正確には、スワンでの販売枚数終了でした。
コンビニでは売ってます。
指定席はもちろんです。指定席は完売しておりません。
そもそも、前回の2回戦は5,000人にも届きませんでした。
まだまだあります。
明日(まもなく今日か)も、もちろん販売してます。

自由席1,500円。リーグ戦より安いです。
13時試合開始です。
いつもより早いです。
チケット買ってない方は、早起きしてチケット買って出かけましょう。

大分降格決まったからなぁ。
なんていう事なかれ。
なんと、2006年以来一度もアルビは勝利していません。
あのファビーニョが古巣相手に2ゴール決めて完勝した試合以来、一度たりともです。

さあ、行きましょう!
ぬるま湯に浸かってリラックスする選手を 久しぶりに大分を倒す瞬間を見に!
さあ、ゆふいんの森 ビッグスワンへ!
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by joehenderzone | 2013-10-12 23:42 | アルビレックス新潟 | Comments(0)