アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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正直狼藉者(10月5日 第28節 ○3-1鳥栖)

鳥栖には残念ながら、昨年も、そして今年も行けなかったけれども、人伝えに聞いた話によると福岡市内から1時間で行ける距離だし、地図で確認しても博多駅からそれほど遠い距離にあるわけではない。
新潟に置き換えてみれば、距離的には長岡くらいじゃないw

アウエィゴール裏に掲げられていた横断幕。
『正直田舎者』
あれは嘘だねw


アトムと東口に出されたイエローカード。
おそらく報復行為による、非紳士的行為とみなされて出されたカード。
アトムの場合は両成敗で、相手選手にも等しく出されたわけだけれども、東口の場合はこちら側にのみ提示されて、失点直後ということも相まって、怒号とブーイングに包まれて騒然とした雰囲気になりました。

この日の試合は、開始時間が早かったこともあり、帰宅後にめずらしく録画を見直しました。
二つのシーン共に、流れの中で両者が交錯。
しかし鳥栖の選手がその接触に対してキレて報復。
それに対して新潟の選手が報復。
という流れではなかったでしょうか?

交錯した際に、新潟の選手は自分も相手も故意のファールだとは感じず、鳥栖の選手は新潟側の選手に対して恣意的なものを感じていた。
意図的なファールを感じた鳥栖の選手は、それに対して報復に出た。
対して新潟の選手は、そうは感じていなかったので、相手の行動に対して報復した。
そんな感じでした。

例えば失点直後のシーンだと、録画ではこんな風に見えました。
東口がシュートを防ぐために倒れこんでいたその真上を、ゴールを決めた22番が流れの中でまたいだ。
まさにその時に、東口が起き上がろうとした。
結果両者が交錯する。
22番は怒って、倒れこんでいる東口を蹴る(踏む?)
東口はそれに対して、激怒して引きずり倒す。

まあ、どのみち報復ならばファールだし、カード致し方なしなんだけれども、荒れる試合へと引きずり込もうとする相手のペースにのまれそうだったので、前半はとにかくこれ以上の失点をせずに1-1のままでクローズしてくれと願っていました。
ハーフタイムで立て直し。
とにかく、落ち着け。
相手は審判じゃないぞ。
ヤンツーでなくとも、きっとこんな言葉を掛けるのだろうと思っていましたが、やはり監督も同様の言葉を掛けたようですね。



そして後半。
落ち着きを取り戻しましたね。
その中心となったのが、後半から出場したイサオではないでしょうか。
精神的に落ち着かせたのはもちろん、ボールを的確に散らしてゲームも落ち着かせることに成功したように思います。

もっとも、録画で確認すると前述のアトムと東口もすぐに冷静さを取り戻して、目の前の試合に集中しているようでした。
ケンゴも挑発に乗らず、冷静にプレーしていましたね。
なんだか、いわゆる勝者のメンタリティーが備わってきたような気もしました。
ホームに関しては、ですが。


そう、だから我々も怒号やブーイングに終始することなく、熱く選手を鼓舞する応援を目指しましょう。
ヤンツーの言葉を借りれば、サッカーをプレーしよう。
そんなサッカーを見よう!
そしてサッカーを楽しもう!

これに関しては純粋に田舎者でいい。
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by joehenderzone | 2013-10-07 21:44 | アルビレックス新潟 | Comments(0)