アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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ふざけたロスタイム

月初の忙しさをかいくぐって、行ってきました。
松木安太郎講演会@長岡市立劇場。

「スポーツから学ぶ強い組織の作り方」と題されていましたが、当然ながら『スポーツ』という文言を『サッカーチーム』に置き換えて、話を進めていた、という感じでした。

私のような、サッカー大好きな人間にとっては、そうそうと頷く回数が多かったですが、引き合いに出された野球に関して、野球好きな聴講者(見たところ聴衆者は、年齢層的に野球世代が多かったように思いましたが)どのように感じたのでしょうか。


概略は、既に言い尽くされている論だと思いますが、会社をはじめとする組織はサッカーのように、プレーしながら危機管理、状況判断、決断をさはなければならない、ということ。
そして監督(管理者)の仕事は選手達に、それらを試合までに監督が考えることと同じレベルにまで高めることだ、ということでした。



20年前のJリーグ開幕の日、ぺーぺーの新人監督で、時に非難にさらされて口を噤んだ松木安太郎。
TV解説の仕事は、ここまで彼をシャベリのプロにさせるのか、と言うくらいに、あっと言う間の90分でした。

そんな氏の内容を書き綴るには、余りにも時間がたりないので、割愛しますが、印象に残ったフレーズは二つ。


何かをしようとする意識

関わる全ての人々が、労力を惜しまずに費やすこと


何だか、昨年の終盤戦を思い出しました。
降格したガンバ、神戸。
残留した新潟。

そして、それは過去の話だけではなく、未来に向けても進むべき道を表しているようでならない、とも。





明朝のモーニングバードも見てくださいね!と声高らかにして、去っていきましたが、土曜日UX中継での鳥栖戦で解説も担当します。
こちらの宣伝もしていけば良いのに、と思ったものの、それはスタジアムへ行って下さいとの親心と解釈しました。


結局、帰宅したのは20時過ぎでしたが、決算期のふざけたロスタイム(残業)を乗り切る元気をもらうことができました。
がんばれ、松木安太郎。
まだまだ、代表監督の座は諦めないらしい(笑)
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by joehenderzone | 2013-10-01 23:53 | アルビレックス新潟 | Comments(0)