アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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普段着(8月31日 第24節 ●0-1浦和)

浦和戦の疲労から回復してません。
昨日は、本当に暑い日でした。
アルコールを含む水分が、飲むや否や汗となって流れ出たことや、摂取した水分量と比してトイレへの回数が少なかったのを鑑みても、脱水症状に陥っていたような気がします。

そんな暑い中、両チームの選手達は本当にがんばっていましたね。
夕刻から風が強く吹いてはいましたが、それでもかなりの高温だったのではないでしょうか。
結果は、ワンチャンスをきっちりとものにした浦和にまたしても負けてしまいました。

対するマイチームも、オフサイドとなってしまった前半のシーンをはじめ、相手陣内で何度かチャンスを作り出していましたよね。
後半から入ったホージェルも、持ちすぎてボールを失う場面もありましたが、それでも動きながら魔法をかけるチャンスを何度かうかがっていましたし、ケンゴ、岡本、アトム、レオ、ミカがペナルティエリア内でボールを細かく繋いで、また動いてスペースを作ってなんとか相手の守備を綻びさせようとしていました。
実際にそこからシュートコースが開いたのに、あぁぁ・・・という場面も見受けられました。
相手GKとDFの両者にもプレスをかけて、パスミスを誘ってあわやゴールなんて時もありましたよね。

あっという間に時間が進み、あっという間に試合が終わってしまったという感じでした。
楽しかったですよ。オレは。
そりゃあ、めちゃくちゃ悔しいけれど。



いい試合でしたよね?と試合後にサポ仲間に感想を求めると渋い顔。
ご本人もその原因がどこにあるのか分かりかねている様子でしたが、別れ際になって「面白くなかったと言えば監督かな」とポツリと漏らされておりました。

帰りのバスの中では、疲労がピークで眠りに落ちながら(運転手じゃありませんよ)帰ったのですが、浅い眠りの中でその意味を考えていました。
もちろん、達也の早すぎる交代と、ケンゴからムサシへの交代の策について。


前述したように、選手達はがんばっていました。
(試合前のコメントにアップしたように)過度に相手選手をリスペクトすることなく、普段着のサッカーができればひょっとして、なんて思っていたこのゲーム。
浦和選手のコメントにも上がっているように、新潟の選手は相手を苦しめていた。
ハードワークを厭わない普段着のサッカーができていたように思う。
(ゴール前での慌てぶりは、昨年のように監督に『落ち着け』と指摘されてもしかたないが・・・)



対する監督は、どうだっただろう。
確かに、強い風の影響も考えて、前半あそこが勝負と見たのだろう。
達也は1枚カードももらっていいるし。
最終盤にいつもばてているケンゴを、フレッシュなムサシに代えてみたのだろう。
それで結果が出れば、さすがヤンツーと賞賛されただろう。
しかし、いつも通りではない策を試みての敗戦はどうだろうか?



試合後のコメントで、稀に特定の選手に対して非難をする監督。
普段着のサッカーを敢えて崩した監督を非難しても良いのではないだろうか。
この敗戦を糧に、監督、選手がどのような方向へ舵を切るのだろうか。
監督と、選手は一丸となって残り試合を戦うことができるのだろうか。
2週間後が楽しみである。



大宮戦だしねw
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by joehenderzone | 2013-09-01 21:39 | アルビレックス新潟 | Comments(0)