アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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J1「コスパ」高いのは?

昨日の朝日新聞スポーツ面の記事タイトルです。
いずれも昨シーズンのものですが、興味深いデータが掲載されていました。

ひとつめは、勝ち点1あたりのコストのベストとワースト。
ベスト5は以下の通り。
鳥栖 1,042万円
仙台 1,691万円
広島 2,031万円
清水 2,118万円
新潟 2,178万円

そしてワーストは、
名古屋 3,652万円
柏   3,715万円
大宮 3,736万円
鹿島 3,800万円
G大阪 4,276万円

ふたつめは、集客一人あたりの営業費用
ベストは
新潟 5,274円
鳥栖 6,348円
札幌 6,672円
仙台 7,488円
浦和 7,958円

ワーストは
磐田 13,713円
名古屋 13,788円
柏  14,611円
鹿島 15,343円
大宮 17,928円


新潟は集客上手と中見出しが付いていて、
映画やロックコンサート(We are Oneのイベントか?)とのタイアップで広告制作費を抑える工夫をしている。かつてはスタジアムの収容人員の50%にあたる招待券を配って観客を増やしていたが、今は25%程度を小中学生に配布し、同行する大人は有料だ。

と結んでいる。


かつては、50%だったのか!?
どうりで、チケット取れなかったわけだとか、
同行する大人は有料?
ホントかな?
要は高学年棒の選手がいないってことだよね!?とか、突っ込みどころは満載だけれども、勝ち点が多くなれば必然的に勝ち点1あたりのコスパは高くなるのだから、そんな中残留ギリギリのあの勝ち点40だったのだか、良くがんばりました!といえるでしょうね。


選手だけでなく、クラブもハードワーク・チームワークだな、と。
我々サポも、がんばらねば。
ですね!
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by joehenderzone | 2013-08-28 16:41 | アルビレックス新潟 | Comments(0)