アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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夏休み自由研究①(ズデンコ!というオノマトペに関する一考察)

夏休みの宿題第一弾として大宮監督解任事件(ズデンコ!事件)を考察します。

監督解任に際して、当初の声明は今期の目標である勝点53以上を達成するのが難しいと判断した、とのことでしたが、その時点での勝点は36。
なんと残り14試合で、勝点17の積み上げが困難と判断したわけです。
それどころか、勝点は8しか獲得できない可能性を示唆しました。

えーと。
4勝1分9敗で良いんですけど・・・
ここに第一の不自然さを感じます。

すると実態は監督と選手の間の不協和音があり、監督を解任することで調和を保つ道を選んだとのこと。

一説には、暑い中で二部練習をやりたくないという選手の声が上がったとか。
えーと。
その練習の成果で、首位をひた走っていたのにね。
ここに第二の疑問を感じます。


この迷走劇に、我々他サポからは、さすが残留ラインコントローラーとか、残留ラインに達したから止まったとか様々な憶測が飛び交っていました。
一番説得力を感じたのは、今シーズン分のいわゆる『落ちない』御守りの在庫を抱えてしまうことを懸念したクラブが、選手側・監督側に工作員を派遣して不和を作り出したっていう説でしょうか?


しかしながら私はこう考えます。
折り返しの17節まで11勝3敗3分 36の勝点で首位に並んでいたチーム。
(実際は得失点差の関係で2位)
そして、後半に入ってから0勝5敗 勝点0。
堂々の最下位です。

つまり、もし2ステージ制であったらならば、1stステージは優勝。2ndステージは最下位。
こういうことになります。
さらにチャンピオンシップには出場、その一方で残留争いにも巻き込まれる。
なんて可能性も顕在化したわけです。

こうした点から私は、大宮というクラブは、選手・スタッフ・サポーター総動員で1シーズンを使い、その弊害をJリーグに問題提起しているのではないかと結論付けました。



えらいぞ大宮!ということで、3試合後に控えているホーム大宮戦。
ひょっとしたら、ひょっとしてここで順位の入替があるかも?
そんな春の時点では考えられなかった夢のような出来事が現実味を帯びてきました。
そのためにも、次の2試合。
がんばれ 大宮 新潟!
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by joehenderzone | 2013-08-27 22:58 | サッカー | Comments(0)