アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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ホームのチカラ(8月24日 第22節 ◯2ー1川崎)

久しぶりの試合生観戦だったから、というわけではないのですが、今日は思い切り応援しようと臨んだ川崎戦。
ネガらない。
文句を言わない。
声を出す。
跳ね続ける。

自身を採点すると、
5.0 切替は速かったが、要所要所でボリュームダウン。スタミナに課題有り。
てな、感じでしょうか。

互角かそれ以上の闘いを見せていた前半で、喰らった大久保のゴールは敵ながら天晴れ!
思わず、手を叩いてしまっていたので、慌てて「事故、事故!切替、切替!」と叫んでいました。

実際、あのシュートは反則的にビャーチホー。
事故みたいなもんでしょう。
だから大丈夫。取り返せる。そして勝つ!と思っていました。

試合後サポ仲間に「1点取れなければ、負けてましたね」と発言をして、当たら前だろ⁉と激しい突っ込みを喰らいましたが、真意はこう。

1点取れなければ、あんなに押し気味に試合を進めてても、負ける。
でも、1点返せば、この試合びっくり返せるな、てこと。

そのくらい、この試合は選手もサポーターも確信をもって、それぞれの役割を全うしていたような気がします。
というか、気持ちが滲み出ていました。

1点を返してからの、暈にかかった攻撃。そしてその後押しをするサポーター。


アルビが奪った2点は、決して美しくはないかもしれないけれど、12人(と言うとおこがましいかな…)がきちんと道筋を付けて取った、必然のゴールだったと思わずにはいられません。
ナイスゴール。
ナイスゲーム。

ホームの力を感じた気持ちのこもった、気持ちの良いゲームでした。
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by joehenderzone | 2013-08-25 00:40 | アルビレックス新潟 | Comments(0)