アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

スウィングボーイズ(7月13日 第16節 ●0-3FC東京)

社員旅行の帰路、バスの中で鑑賞したDVD『スウィングガール』。
これで4度目くらいかな。
テレビで再放送される度に、ついチャンネルを変えずに見てしまう。
いつもホロリとさせられて、そして熱くさせられるんだよね。

期せずして、この日から2日間、新潟ではジャズストリート開催。
当日は、旅行と試合で聞きには行けなかったけれども、翌日曜日にはいくつかの会場を巡りました。
型破りな演奏を魅せたカルテット。
ピアノ、ベース、ドラム、トランペット、サックス。
それぞれの個性がぶつかって、一見(いや一聴か?)すると不協和音のように聞こえるものの、その個々のアドリブがいつしか同じ絵を描いて、聴衆の心を揺さぶり始める。
演奏者が楽しむ。
そして、聞く者も楽しみ、魂が踊りだすような感覚に。

それにしても、見事なスウィングっぷりでしたね、アルビ。
先週の後半10分と、この日の前半10分の振れ幅の大きいこと。
確かにあのPKはいかがなものかと疑問符がつきます。
レオの責任ではないよと庇ったりもします。
1点目は事故のようなものだから、たっぷりある残り時間で追いつけるはずだったし、その直後、ゴール前での達也のパスをケンゴが磐田戦のように体ごとゴールに押し込めば、流れが変わったはずなんだけれども。


理由や言い訳は山ほどあるのは承知だけれども、選手がも楽しんで、そしてピッチ上に同じ絵を描いていく。
そんな選手のプレイを見て俺らも心を揺さぶられたいよね。
もう、今日は湘南戦。
対戦相手とか、条件とか、気温だとか、天候だとか。
いろいろ状況はあるだろうけれど、まず第一に今日はサッカーを楽しんでほしいね!
[PR]
by joehenderzone | 2013-07-17 18:00 | アルビレックス新潟 | Comments(0)