アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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ヤンツーのマンツー(5月18日 第12節 ●2-3大分)

いやぁ、レオシルバのゴールは凄かったですね。
あのゴールだけで、飯3杯食えて、酒3合くらい飲める、てな感じのシュートでした。
これまでは、ふかすことが多かったレオだけれども、後半にゴール正面付近でもらったFKをアトムに代わって蹴った時、相手GKのファインセーブで得点には至らなかったものの低い弾道であわやゴールかと思わせるようなシュートを放ったから、なんだかいけそうな気がしていたよね。
あの時間で、あのゴール。

本来ならば、アウエィチームは引分けで十分なはずだけれども、なにせ大分は今季未勝利。
初勝利目前で同点に追いつかれて意気消沈しているところ、アルビは相手を焦らしてワンチャンスの逆転弾を狙えばよかったのだけれども・・・。
相手のペースに合わせてしまって、カウンターを受けやすい展開に持っていかされてしまった気がするのは私だけでしょうか?
嗚呼、もったいない。
この落ち着かなければいない瞬間に、ウッチーも、イサオも、菊地もピッチにいないなんて。

思い起こせば、「新潟のゴールは偶然のゴール」と発言していたのは、昨季の菊地だったっけ。
それに倣うと、相手ゴールは必然のゴールばかり、と言っても過言ではない状態が続いています。
ナビスコFC東京の2つのゴール。
そして今回の大分の3つのゴール。
決勝点をあげた土岐田には 「左サイドから長いボールを入れると真ん中が空くことは分かっていた。そこを狙っていた」と言われてしまっているw

CBをサイドに釣り出して、真ん中へ折り返す。
マークしているFWがサイドに流れて来たのでそれと競り合うも、巧くポストプレーで落とされて、ボールはぽっかり空いたスペースに。
ど素人なので大きな顔では言えないけれども、これってマンツーマンの弊害だよね?
以前はこんな失点の仕方、多くなかったよね?
こんな失点の仕方が続かなかったよね?
確か鈴木監督の時代は、サイドからクロスを上げられても、真ん中で跳ね返すっていう守り方をしていたはずだけれども。

挙句の果てが、マークする選手しか見ていなくて、味方同士で激突の末の負傷交代。。。


中断期間があるとは言え、それ以降は真夏の過密日程が続く今季。
相当に体力を消耗するマンツーマンと、新潟の戦術。
しかも他所のチームは研究済み。
覚悟が必要ですよ、みなさん。


それでも、昨年に比べれば、偶然のゴール以上の得点力は上がってきているし、迫力ある攻撃を見せてくれているのも事実。
そして、不甲斐ない失点は中2日、中3日という試合で散見されるのに対し、1週間空いた場合は動きが良くなることもプラス材料。


ええ、覚悟はしましたよ。
いっぱい点も取るかもしれないけれども、点も取られてしまう。
一喜一憂。
ハラハラ、ドキドキ。
そんな試合がたくさん見られる予感がw
・・・杞憂に終わりますように。

さわやかな天候のもと、嫌な汗をかいてしまった。
そんな中断前最後のホームゲームでした。
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by joehenderzone | 2013-05-21 21:51 | アルビレックス新潟 | Comments(0)