アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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もろともに あはれとおもへ(4月13日 第6節 ●0-2名古屋)

行ってきました。
日本三大夜桜の高田公園へ。
夜もとっぷりと更けて、午後10時過ぎだったのですが、帰宅する人の波と車の渋滞で大混雑でした。
時間が遅かったことが逆に功を奏して、公園内に駐車することができたため、短い滞在時間ではありましたが十分に堪能することができました。
好天と暖かさにも恵まれました。
もちろん桜は、これを逃してはいけないというタイミングで見事なほどに満開でありました。
新潟県人でありながら、高田の桜を観に来たのは生まれて初めてでた。
長岡の花火、柏崎のえんま市に匹敵するとも劣らないものすごい人の数。
これは高田の誇りですね。
納得しました。


さて、そんな夜桜見物の道中にちょっとしたところに立ち寄ったのでそのお話を。
その街は、日本でも、いや世界でも有数の名だたる企業の本社が存在するそうですが、中心部から離れると山も近くに迫り、鬱蒼とした森というか林も点在していました。
中心部に向かう途中の風景も、田畑が多く、そんな中に比較的新しい家屋や、場違いなマンションが点在しているといった感じでした。
なんでも、その大企業が存在するために、税金が安く、福祉施設も充実しているため、地方に住むご両親を呼び寄せる若手の家族も多いそうです。

さてその街の中心、駅から徒歩15分くらいのところに、それは素晴らしい球戯場が目に飛び込んできたので、少しの間立ち寄ってみました。
興味深いことに、そこでは田中くんの集会が行われていました。
オレンジ色の達也くん、アトムくんは、ともに小さいのですが機敏に動いていました。
赤い色の闘莉王くん、ハユマくんは余裕の動き。
そしてもうひとり良くわかんない田中くんがいましたが、その彼が得点を決めたみたいです。

オレンジの人達は、フォワードが・・・とか、得点が・・・とかお怒りのようでしたが、問題は守りのほうのような気がしました。
それと、だいぶお疲れのようでした。
連戦ということですが、夏場は大丈夫なんでしょうか?
一番がんばっていたレオって選手も、最後はさすがに気力が萎えているように見えました。
いろんなことが空回りしているような気がしてなりません。
まぁ、ふらっと立ち寄った私の言うことなんて当てになりませんが。

加えてスタンドに陣取っていたオレンジの人達。
敗戦が濃厚になると、声もあげず、拍手もせずに、お通夜みたいな雰囲気になってましたがいかがなものなんでしょうか?
こういうときこそ、諦めずに声を掛け続けるべきではないのでしょうか?
まぁ、一見の私がとやかく言うことではないですが。

とにかく、まだ春なのに悲壮感が漂ってました。
もう手詰まりなのか?
打つ手はないのか?


監督のほかに知る人もなし。


花見の途中に立ち寄っただけの見聞ではありますが。
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by joehenderzone | 2013-04-15 21:44 | アルビレックス新潟 | Comments(0)