アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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再会を祝して(3月30日 第4節 ●0-2浦和)

オレは楽しかったよ、浦和戦。
大宮戦からナビスコ大分戦は、ちょっとばかり去年までのアルビに戻りかけた部分もあったけど、また盛り返してきた感じ。

そもそも浦和戦なんて負けた記憶しかなく、仕事帰りに浦和美園駅から浦和サポとタクシーに乗り合わせて駆けつた時点で1-0で勝っていたのに、スタジアムに着いた後ワシントンのハットトリックを目撃することになった(2006年8月23日A●1-3)り、マルシオを途中退場で失いながら必死で喰らい付いていたのに、最後の最後でトゥーリオにやられた(2009年5月2日A●0-1)り、仕事の都合でキックオフに間に合わずに途中観戦した試合では、試合開始早々に永田からボールをかっさらったエジがゴールを決めた試合(オレが見た限りは0-0だったのにw 2009年10月17日H●0-1)だったりと散々な印象が強い。
思い返すと、河原とアトムのゴールで、試合終了間際に奇跡的に追いついた試合(2007年3月11日H△2-2)を勝ち試合と認識していたぐらいだから。
記録を紐解くと、浦和に勝った試合は、なんとエジの先制弾、シルビーニョの追加点で勝った試合(2007年7月19日H○2-1)のみだという。
しかも観に行ってねーし、オレ・・・。




スタジアム内では敵だけれども、スタジアムを出れば同じサッカーを愛する仲間。
そんな訳で、試合の後は恒例の浦和サポとの飲み会に突入しました。
再会を祝して乾杯!
悔しいけれども、グラスを合わせたその直後、感想を言ってみた。そして聞いてみた。

曰く、開始直後の得点だし、残り時間は長いわけだし、ずっとハラハラしっ放しだった。
実際危ないシーンや、危ういシュートを何本も受けていたしね、とのこと。

そうそう、開始5分のセットプレーからの失点なんて事故みたいなもんだし、マルシオの得点も前掛りになっていたところを裏を取られただけじゃん。
みんなが叩くロペスだって、ちょっと精度あがってきてないか?
レオは相変わらず、ファールをもらうことなく見事に相手からボールを刈り取っているよ。
ボールも人も動いているよ(パスを出した後に止まっている選手もいるけど)、とオレ。
あとは、ひとつのゴールと、ひとつの勝利だけなんだけれどね。

つまりは、要所を押さえた浦和。
持たされていた新潟。
といったところだろうか。



ところで、メモリアルゴールまであと2つに迫っていた浦和。
区切りの1000ゴールは結局マルシオ。
浦和の記録に刻まれてしまいましたが、当の本人は派手なパフォーマンスをしなかったことについて「新潟は素晴らしい4年間を過ごさせてもらったクラブ。いつもこのクラブをリスペクトしている」とのこと。

うぅ。
オレもリスペクトしてるよ。
とちょっとばかり込み上げた。


感動といえば、ウッチーの復活。
正直、アップに出てくるまでサブに入っていることを知らずにびっくりしますた。
そしてピッチに立った瞬間には、あれやこれやを思い出し泣きそうになりました。
そして変わらないそのプレー。
アーリークロスは見事に前線の選手に納まって、何度かチャンスも作りましたね。
その足から繰り出すボールが、あの2008年最終節に新潟を救ったその右足が、またアルビを救ってくれることを期待しております。



さてさて飲み会も佳境に入りまして、新潟の魚と酒をたっぷりと堪能していただきました浦和サポ。
興に乗って、再会を祝して!再会を祝して!とやたら乾杯をしたがる始末。
でもこの冬、大湯温泉で会わなかったけか?
そんでもって、この前大宮戦の後、一緒に飲まなかったけか?


そんな中、他会場の試合が気になって目を通す。

清水負け!
大分負け!
湘南負け!
磐田分け!
川崎と甲府の試合も引分けか。
いいぞいいぞ。
お仲間はみんな道連れだ。

さぁて、順位は・・・。
ん?
んん?
最下位。


再会を祝して!再会を祝して!ってのは、最下位を祝してってことなのかー。
ムキー。
ごらー。
覚えてろ!
リベンジだ。
ぜってーリベンジしてやる!!!
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by joehenderzone | 2013-04-02 20:58 | アルビレックス新潟 | Comments(0)