アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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チョレギ記念日(3月16日 第3節 △1-1大宮)

「勝点1をとったよ」なんてキムクナン2発で喜んでしまっていいの 
by米俵無知

この勝点1は喜んでいいの?
いいのかい?
いいんだよね?
そんな気持ちが、月曜日になった今も消えません。

ほんの数プレー前までは、大宮の時間稼ぎのコーナーキープが始まって万事休すと思われたのだから。
失点をしてからは、エンジンがかかるどころか、ガス欠のような状態になってしまって(プレスやチェイスを繰り返していたから致し方ないし、責めることは酷なんだけども)、
ワンタッチで繋ぐ練習をしていたのに、縦ポンになっちゃって、
後から蹴って、前を走らせて、前がボールを失って、また戻るの繰り返し。
嗚呼。
大宮にも負けちゃうのかよって心がかなり折れかけていたのは事実。

だから、同点に追いついた瞬間、喜び大爆発で、ボールがゴールに吸い込まれたのかゴールがボールに吸い込まれたのか、どっちだっけ?ぐらいに嬉しかったんだけども。
しかも目の前、というより眼下であったからのさらのことだったのだけども。


気になる、気になる。
ブルーノ・ロペスが、ボールを捌かないで囲まれてダメロペ・クルスになっている場面がなんと多かったことか。
これは堅碁が本来受けるべき位置でボールを受けずに、前残りになってしまったため、仕方なしにロペスが下がって受けていたことに起因するようだけれども。

気になる、気になる。
この試合は、CB二人がしっかり残っている場面が多かったけど、オフサイドトラップの掛け損ないなのか、裏を取られるシーンと、「あっ」って感じで慌てて追いかけることが多かったような。
またまたセットプレーでやられたわけだけれども、バイタルエリアでファールして止めざろう得ない、そんな状況に徐々に徐々に追い詰められているようにも思えるのだけど。

で、そんな気になる選手が結局得点シーンに絡んでいるわけで。
良いのか悪いのか、悪いのか良いのか、悶々としたまま今日を迎えたわけです。

確かに大宮駅周辺では飲みましたよ。
とりあえず勝点1だぁ、なんて浮かれましたよ。
でもやっぱり、
「嫁さんになれよ」だなんてカンチューハイ二本でいってしまっていいの
な気分なのであります。

カンチューハイ二本なんてかわいいものではなく、
中生5杯くらいだったけどw
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by joehenderzone | 2013-03-18 20:04 | アルビレックス新潟 | Comments(0)