アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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なんば花月-新潟新悲劇(3月2日 第1節 ●0-1 C大阪)

新しいスマホが発売されたんですよ、使ってみてください。

表面がツルツルしてて指がスーッと動きますねぇ。
おー、カラーも渋いブラックや。
着信すると、ぷるっぷるっ、ぷるっぷるっ、よう震えますなぁ。
って、これ「こんにゃく」やんけ!

秘密のケンミンショーなんかで、よく目にする大阪府民のノリツッコミ。



新潟から、ようけぎょうさん来てはりましたなぁ。

ところで、噂の田中達也はキレキレでしたなぁ。
アトムでしたっけ?ミカドでしたっけ?
けったいな名前の選手からちょこんと出たパスに、振りの小さいモーションからのシュート。
ずばーんと行って、きゅいーんと曲がりよったわぁ。

ブルーノ・ロペス?
なんや、イタリアの銀行強盗みたいな名前のいかつい兄ちゃんやけど。
ボール奪いよってからに、キーパーもかわして。
後半もおんなじ様な場面があったんちゃうの?

成岡翔ちゅう男も、また男前な顔しとるやんけ。
ドンピシャのヘディング2回もかましよってからに、ホンマ大丈夫かいな?
と思うとったけれど、髪の毛乱れんと、ビシーっと決まっとるやないか。

キム・クナンちゅう選手は、ごっつい大きいやんけ。
ゴール前のセットプレイでは、頭ひとつ出てたさかいに、ありゃゴール量産やで。

アトムちゅうのはあれか?
アトムちゅうぐらいやから、足から火ぃがズバババーって出よるんか?
ゴール前までドリブルで駆け上がって、ディフェンダー3人引き付けて、裏にパス出すよって見せかけよって、ほいシュートや。
あれやな。
敵の裏の裏をかくっちゅう作戦やな。

いやいや、新潟さんにはかないませんわ。
圧勝ですやろ?
3-0ですか?
4点?
ちゃうちゃう。
5点くらい取りはったんやないですか?
そやろ?
そやろ?
って、0-1で負けとるやんけ!



ダイジェスト映像や、字面だけ追えば、新潟の決定力不足、昨年からの弱点解消されずってところですが、そのシュートに至るまでの道筋が昨年までとは全く異なったこの日のアルビ。
去年の序盤戦は、得点を取ってもそれは偶然のゴールと菊池に言わしめたアルビ。
しかし今シーズンは、シュートまでに必然の連続。
組織的な守備。
ボールホルダーに複数人でしっかりチェックに行く。
パスコースに入る。
前からボールを追いかける。
そして、課題の選手同士の距離感。

象徴的だったのが、後半のワンシーン。
ウチの選手が最後に触れたボールが、左サイドのタッチラインを割りそうになったところ、前線のブルーノが猛ダッシュで戻りスライディング。
ボールはラインを越えずに、そのまま近くにいたレオがそれを拾って、ショートパスを繋ぐ。
そこから10数本のパスが繋がって、最後はシュートで終わる。
このシーンも含めてですが、達也が懸命にチェックに行くのに触発されてロペスがキーパーまでプレスを掛けに行って、ミスキックを誘うシーンもあったりなど、とにかく手を抜かないアルビの選手達。
応援しながら、そのひたむきさに泣きそうになりましたよ。


こういった流れにありがちな、劣勢なチームがワンチャンスをものにした結末。
確かに悔しい。
これは、記憶に残る悔しさだ。
だけど、美しいサッカーに拍手。
ひたむきなサッカーにエール。
サッカー少年達はこの試合を、今シーズンのアルビの戦いを目に焼き付けるといいよ。




ところで、大阪からの帰り。
サポ仲間の車中に、「こんにゃく」忘れてきちゃったんですが・・・。
ごっつうぷるぷるしてまへんか?
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by joehenderzone | 2013-03-04 21:28 | アルビレックス新潟 | Comments(0)