アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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八百万の神に祈る。そして12/1 に 1/12 としての責務を果たす。

最後の1週間を前にして、盛り上がっている話題がある。
個人的に気になるものはふたつ。


ひとつは、監督がどこで観戦するのか?という話。
ゴール裏に来てほしい。
いやいや、砂かぶり席から指示でしょう。
ボールパーソンに紛れ込む。
それなら、アルビ君の中の人となって、ベンチ付近をウロウロ、とか。

私見ですがやっぱりビィ君のキャラだったら許せそうだから、ビィ君でお願いしたいところです。



そして、もうひとつは日報に掲載のえのきどさんのコラムから。
そこには仙台のボランティアさんからの文面が紹介されていた。
先日の仙台戦の試合後に送られたであろうメールである。

新潟のサポーターはトイレをとてもきれいに使ってくれました。
あるクラブなどはひどかったのにほんとうにきれいでした。
ビジター側のトイレにはオレンジのバラを置きました。
ささやかな応援の気持ちです。
正直、ユアスタで新潟の降格が決まるのはほんとにいやでした。
新潟には最後まであきらめることなくがんばって残留してほしい、と願っていました。
どうぞ最終節もホームで勝利してくださいね。

人によって好き嫌いはあるだろうが、私は「トイレの神様」なる歌が好きではない。
が、もしも奇跡の残留となった折には、サッカーの神様のみならず、トイレの神様にも感謝しなければならないという気にさせられた。
というか、残留するならトイレの神様であろうと、近所の八幡様でも、小林虎三郎の墓でも、白山神社でも、愛宕神社でも、諸外国の神様仏様にも祈りますよ。
もちろんペレにも。



ということで、残り45時間弱。
ただ祈るだけで願いを押し付けるのではなく、何でもしますよ、やりますよ。
そんな誓いを立てました。

残業もします。
嫌な仕事も進んでこなします。
人に嫌味も言いません。
選手の悪口も言いません。
審判にだって文句を言いません。
酒を飲んでも暴れません!

アルビのステッカーが張ってある限り、車で割り込みをしません、煽りません。
電車ではお年寄りに席を譲ります。
優先席付近では携帯電話をオフにします。

家事を分担します。
ゴミも出します。
嫁に優しくします、口喧嘩はしません。

だからお願い。
選手に力を。
アルビレックスに奇跡を。


と、ここまでは話半分なのですが、当日僕らにできることは何だろう?ということを真剣に考えてみましょう。

ビッグスワンへ友達を誘おう!
来れない人はパスや、チケを託そう!
入り待ちで「アイシテルニイガタ」を歌おう!
フラッグも振ろう!
選手にメッセージを送ろう!
オレンジボードを掲げよう!
人手が足りなかったら、ビッグフラッグを手伝おう!

クラブからも呼びかけがあります。

そして前回川崎戦の試合前にKtmr氏が叫んだ言葉を、いま一度思い出してみましょう。

溜息は少なめに!
文句を言わずに切り替えよう!
精一杯の声を張り上げよう!
大きな拍手を送ろう!

とにかく、できることはやりましょう。
そしてやりきりましょう。
悔いの残らないように。
12番目の選手として。

さあ、行こうぜぃ!!!
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by joehenderzone | 2012-11-29 21:50 | アルビレックス新潟 | Comments(0)