アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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とるもとりあえず

本当は丸一日休みをもらう予定だったのだけれども、仕事でやらかしてしまって、早朝に出社。ミスを修正して、各所に詫びを入れて小1時間ほどで退社し、さらに1時間かけて当初の目的地に到着しました。
というわけで、行って来ました。
いたたまれなくなって。
聖籠のアルビレッジへ。
今シーズン、最初で最後の練習見学です。

到着した時には既に練習真っ只中。
中央のピッチの向こう側半分を使用した、いわゆるハーフコートでの試合形式(?)の練習。
両サイドにフリーマン的なクロッサーを置いて、その選手を使いながらゴール前の攻撃と守備の練習なのでしょうか。
注目のあのポジションには、あの人が。
同じく気になるポジションには、あの方が入っていました。

続いてフルコートでの試合形式。
ディフェンダーからの組み立ての確認を念入りに。
片方のエンドにはキーパーは配置されず、直樹や大輔からボールを回し始めて、フィニッシュまで持っていく。
時にはボールを奪取したサブ組が奮闘して、出場停止のミシェウさんを中心として、ディフェンダーに迫り、それはそれで守備の良き練習となっているようでした。
プレーが切れた時には必ず、あるいはプレーの途中であっても大事な場面になると、監督がその度に要点と指示を選手に伝えていました。

周りを良く見ろ!外で2対1になってたぞ!
そこのパスは狙われるぞ!
もう少し距離を詰めて!
などなど。

その後、向こう側ではFW陣がシュート練習(かな?)。
こちら側では、坪内・村上・ジンス・川口・アトム・ヨングン・貴章らが左右両サイドと中央の3つのグループに分かれて、クロスとシュート練習を行っていました。
それは両サイドのグループが交互にクロスをあげ、そして中央のグループはそれにあわせてシュートするというものでした。
この間、先にクールダウンをしていた選手達がジョグをしながらその様子を眺めていたのですが、「ナイスクロス!」「ナイスボール!」などの声が飛び交って、なかなか良い雰囲気でした。


練習後には何人かの選手達と柳下監督に、最後までがんばってください、と握手を求めました。
だれもかれもが真っ直ぐに目を見つめ強く握り返してくれました。
安心。安心。
これで安心です。


悔いが残らないように。
やり残したことがないように。


その思いで駆けつけた聖籠のピッチサイドから、駐車場へと踵を返したら、なんだか足が重いような気がして歩みを止めた。
足元を眺めると・・・作業靴。爪先には鉄板。
退社をする際に履き替え忘れてしまったらしいのです。
安全、安全。
これで安全です。
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by joehenderzone | 2012-11-28 19:34 | アルビレックス新潟 | Comments(0)