アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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not 1 but ONE (10月20日 第29節 △1-1大宮)

牛です!
清水と引き分けました!

白鳥です!
リスです!
僕達仲良く引き分けました!

We are 1 !
We are 1 !
We are 1 !

あれ?
ガンバボーイは?
大変だぁ。
ガンバボーイがいませーん!


大宮へ向かう車の中で、2004年からのサポーターズCDを聞きつつ、来るべき決戦に気合を入れて乗り込んだ大宮公園。
ヤンツーのコメントにもあったように、前後半とも立ち上がりは、相手のペース。

でもそこを凌げば自分達の時間がやってくるのが、2012年後半の新潟仕様。
だからこそ、前半は0-0で折り返せば・・・、あわよくば先制点を奪っての逃げ切り!と私は思っていた。

後半38分。
良い時間での得点。
このまま0でクローズ!
切り替えろ!切り替えろ!
そう叫んでいたけれど・・・。

カウンターを受けて、戻って来た新潟の選手達は、パスの行き先をケアしに戻ってきたけれど、そのためにワンツーで戻された真ん中はがら空きで、きれいに崩されて失点をしてしまった。




牛です!
清水と引き分けました!

白鳥です!
リスです!
僕達仲良く引き分けました!
We are 1 !
We are 1 !
We are 1 !

大宮までの道のりは思った以上に短くて、CDは2007年まで終了。
東口のチャントに至らず。
北野のチャントで止まったせいだろうか。
あのファインセーブ。
相変わらず、至近距離にはお強いですね。



牛です!
清水と引き分けました!

白鳥です!
リスです!
僕達仲良く引き分けました!

We are 1 !
We are 1 !
We are 1 !

あれ?
ガンバボーイは?
大変だぁ。
ガンバボーイが抜け駆けしましたぁぁぁ。


これで、前々節終了前の勝ち点差に逆戻り。
て、ことは何だ。
名古屋戦後に逆戻りか?
まだまだいけるじゃん。
なんて、おめでたい状況ではないですが、諦めるのはまだ早い。




今日は中越地震から8年目でした。
水害に続く天災に、何で新潟ばかりが・・・って行き場のない怒りや悲しみがあったよね。
選手はがんばってるのに何で?
俺達も必死になってるのに何で?
そんな思いが頭をよぎるのもの致し方ないよね。


地震の後、流れていたあのメロディ。
Everyday,I listen to my heart ひとりじゃない

フェニックス打ち上げの時に流れるこのメロディ。
Everyday,I listen to my heart ひとりじゃない


残留争い。
我々サポーターは、またこの危機にひとつになるしかないんだよ。
まだまだ、チャンスはあるんだから。
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by joehenderzone | 2012-10-23 22:56 | アルビレックス新潟 | Comments(0)