アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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結果は結果

1点目がどちらに決まるかってのは、ホント重要だね。
今季のアルビの場合は特に。

もしかしたら、先制点が取れていたら、全く違った結果になっていたかもしれない、そう思わせた点をピックアップしてみました。

DFからの長いフィード、もしくはサイドチェンジの長いボールを足元に吸い付かせるようにピタリと止めるアトム。
J1に昇格したばかりの頃、アルビの選手のトラップは、他のチームに比べて「ぼよよ~ん」って感じで止まらないのを見て、技術の差を感じていたものだったけれど、その頃と比べると隔世の感。

宣福のミドルシュートはわずかにバーの上。
先日の神戸戦で、終了間際に放ったジンスのシュートのもっと早くて威力があるバージョンだった。
この辺はやっぱFWの匂いがした。

アランミネイロのFKは、ポストに当たってというよりも、ポストを舐めるようにしてピッチの中に戻る。
ポストへの当たり方が川又堅碁と一線を画していた。

川口がサイドからエリア内に進入する際のフェイントすげぇ。
高校生にチンチンにされ、抜かれる大人。
抜いてからのマイナスのクロスと、それに合わせる選手がいれば、確実にジンス-ミシェウのゴール(名古屋戦)の再現になったのにぃ。


はぁ。
良いところは、いくつもあったんだけどね。
惜しいチャンスも、たくさんあったんだけどね。
点を取られる前にあったチャンスや、終了までの10分間の間に、どんな形でもいいから1本決めておけばね。

結果が全て。
ピッチ上の選手はもちろん、ベンチにいた選手も、そしてこの日は出場しなかった選手も、この日この時の1点を良く覚えていてほしい。
どんな形でも、どんなに泥臭くても、とにかく1点、1点。
1点のために死に物狂いでがんばってほしいものです。
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by joehenderzone | 2012-10-11 20:49 | アルビレックス新潟 | Comments(0)