アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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いまさらかえてみました(9月9日 天皇杯2回戦 ○2-1サウルコス福井) 

ご無沙汰してます。
前回のエントリーから1ヶ月ぶり。
携帯が壊れたことを、末尾でご報告しましたが、翌日携帯電話を買い換えました。
iPhoneです。
ええ。
4Sですが何か?
と、5の発表のタイミングで言ってみる。


という前置きはどうでもよく市陸の試合を振り返ってみます。
リーグ戦に全力を注がなくてはいけないのはわかっているけれども、ここも大事な一戦。
だって、公開練習試合みたいなもんでしょ。
そんなスタンスで試合観戦に臨んだこの試合。

もちろん、いい意味でね。
決してサウルコスをなめていたわけではないし、実際前日の土曜日には広島をはじめとしてJ1の各チームが地域リーグのクラブに辛酸を舐めさせられていたわけだし、大事な一戦を前に真剣勝負ができるのはいいことなんじゃないかと思い、参戦いたしました。
試合後の監督コメントでわかったんだけど、ここでは新しいことに挑戦していたようですしね。

そんなわけで、この日は溜息少なめ、拍手は多め、手に持つビールは少々重めでメインスタンドで座って観戦。
ある意味この日の主役となった公式戦デビューの川口君に対して、思いっきり「好意的」な声援を送りながら観戦しました。
だって、川口君。
希望が丘小の出身でしょ。
オレの家から、長生橋を挟んで対岸なんだから、ご近所も同然。

ま、後ろの席が選手・選手の家族席で、この日はお休みなあのGKや、リハビリ中のあの選手や、ブラジリアンの家族がいらっしゃいましたから、そりゃあ声援も5割り増しですよ。
来年もこのチームに残ってもらわなくてはいけない面々ばかりだから、文句や野次を飛ばしているわけにはいきませんよw

試合の経過は今更なんで他の人のところでご覧になってください。
(全然振り返ってないじゃんw)
アルビが押してて、でも得点を決め切れなくて、こういう時って押されてる方が先制しちゃうんだよね、なんて思っていると前半終了間際に川口君の右サイドから崩されて失点。
でも、後半は川口君が切り込んでマイナスのグラウンダーのクロスからロペスが決めて同点。
後半のPKはよくわからない。

余談だけれども大型ビジョンがないって、得点シーンがリプレイされないからわかんないじゃん、盛り上がらないじゃんって思ってたけど、目に焼き付けなきゃ、目を放している隙に大事なシーンを見逃してしまう(汗)って思うからむしろ試合に入り込めるかもしれない。

さてさて結局スコアは2-1で試合終了を迎えたわけだけれども、延長はほぼアルビのペースだったし、良いトレーニングになったのではないでしょうか。
ヤンツー監督は一度も席を立たなかったけれども、何度も腰を上げて修正の指示を送りたいと思ったのではないかと推察するけれども、それでもピッチ上にいる選手にこの試合中の解決策を、残り10試合の闘い方を、敢えて黙っていることで教えたのではないか、と前向きに捉えます。



携帯電話をスマホに換えたのは確か鹿島戦の前日だった。
その後鹿島に勝って、セレッソに負けて、1勝1敗で迎える明日は大事なガンバ戦。
オレは毎日いじくっていても、いっこうに慣れはしない。

セレッソに負けて、剣が峰に立たされた選手達。
大事なガンバ戦を前に新しい闘い方に変えてきた。
吉とでるか、凶とでるか。
それはオレにはわからないけれども、監督同様に、オレ等も選手を信じるしかないんじゃないかな。
毎日ボールを触っている、オレ達の選手を。


応援するしかないでしょ。

てことで、これから大阪に向けて出発します!
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by joehenderzone | 2012-09-14 22:29 | アルビレックス新潟 | Comments(0)