アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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セルフジャッジ(8月4日 第20節 △柏1-1)

ダイジェストだけしか見なかった人達にとっては、防戦一方の女子が決勝に進出して、スーパーなゴールを突き刺した男子が決勝に進めなかったように見えるのだろうか。
サッカーって一部始終をみていないとわからないものですよね。
私はもちろん、代表の試合は全試合見てますよ。
録画をして、早めに就寝して、そして早朝に観戦するパターンです。
朝起きて、テレビを付けて、録画されていたハードが立ち上がるまでに、余計な情報が入ってこないようにするのが大変です。

さてそんなオリンピックの試合を何試合も観戦して、週末の柏戦です。
オリンピックでのレフェリーが、ちょっとしたコンタクトに対しては笛を吹かず、それに対して選手も激しい文句を言わず、流れも切らない。
見ていて非常にストレスのたまらないものでした(特に女子)。
それを踏まえてこの試合。
レフェリーは異国の方。
オリンピックのレフェリング同様、試合の流れを切らないジャッジ。
すぐにカードを出さず、まずは注意して、それでも同様のファールに対してはすぐさまカードを提示する。
至極全うなジャッジだったのではないだろうか。
だから、勲のカードも致し方なし。

だからこそ、失点シーン。
あの時間で、征也がピッチ上に倒れているのを見て、アルビの選手たちはプレーを切るようにアピールしたけど、やはりあそこはセルフジャッジしちゃだめだよね。
あれ?止めないの?みたいな反応で一瞬躊躇したところから、後手後手になってしまって、結果的に失点。
もったいない。

好調柏に対して、絶対に勝てる試合だったとは言い切ることはできないけれども、とにかくもったいない。
ダイジェストだけを見た人にとっては、『勲の退場で一人少なくなった新潟が凌ぎ切った』ような試合だったかもしれないけれども、あの熱帯夜の中での両チーム甲乙付けがたい攻防は、オリンピック以上の熱いものがありました。
それだけに、ほんともったいない。
もったいない。
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by joehenderzone | 2012-08-09 18:10 | アルビレックス新潟 | Comments(0)