アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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人間だもの みつを (6月30日 第16節 △1-1鹿島)

つまづいたっていいじゃないか 人間だもの

小笠原満男がシミュレーションでカードをもらった瞬間に咄嗟に口をついて出た言葉。
ペナルティエリアの内側ではないなと思ったけれども、あの時間、あの場所からのFKが得点につながる可能性は大。
それだけ満男を本気にさせて、狙ってあそこに飛び込まなきゃいけない切迫した状況になって、そして結果的に退くこととなったわけだから、よく頑張っていたよ、うちの選手達。
だから勝たせたかった!
でもその逆の結果も大いにあり得たわけだから、まあ引分けの勝ち点1は妥当な結果ではなかろうか。

両チームの得点、ともに素晴らしかったね。
キーパー二人共に、動けないでやられるシーンってなかなか見れないんじゃないだろうか。
特にうちの場合は、失点してからの得点だったわけだけど、全然焦らなかったし、追いつけるのはもちろん、勝てるんじゃないかと思った。
早い時間に追いついたからなおさら。
小笠原と比較してもウチの二人のボランチが要所要所で効いていたように感じた。

あとは、後半ロペスがボールを受けて前を向いた時、(味方からのパスを楔で受けたのか、相手から奪ってからだったかは忘れたけれども)、2,3人に囲まれて、それでもその中の1人の股を抜いて、ゴール前でキーパーと1対1になったシーン。
あれは痺れた。
てか、せっかく股抜いたのに、1対1外すかー!!! みたいな。
まぁ、それ以外では褒められない場面も多々あったのだけれども。

それと、ロペス、貴章、平井、ムサシの4人のFWが同じピッチに立った瞬間は、ついにキターって感じでしたね。
まぁ、前線にロペスと平井、左右の両サイドハーフがムサシと貴章だったんだけれども。
ゴール前に迫る迫力がまるで違う。
相手としては、本当にこの四人が何回も仕掛けてきたら、怖いと思うよ。
だって、人間だものねぇ。
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by joehenderzone | 2012-07-02 19:53 | アルビレックス新潟 | Comments(0)