アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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県民の、県民による、県民のための

今季アルビの成績と反比例するように新潟日報中の記事が増えている。
スポーツ面での充実度は言わずもがな、社説や読者の声欄に何度も登場するあたりはさすが日報さんである。
いずれもアルビの奮起を促す記事であり、我々の真価を問うような内容である。

今日も一面の『日報抄』(朝日新聞であれば『天声人語』、読売新聞であれば『編集手帳』)で取り上げられていた。
いわく、10年前の本日6月15日、日韓W杯において、日本が初の決勝トーナメントに進出した記事が一面を飾ったという。
つまり長居で行われたチュニジア戦の翌日だったわけだ。

話はそのW杯から10年目経った話から始まり、先日ビッグスワンで当時ボランティアとして参加された方々の同窓会があったこと、アルビと共にサッカー文化が根付いたこと、さらに今季の低迷へと論説は流れていく。
そうして最後に、こう結んでいる。
「来季も新潟がJ1にいるために戦う」。会見で指揮官が語った言葉は選手にもサポーターにも強く響いたことだろう。
日韓大会から10年。ひと区切りを迎えた今季、新潟にとって貴重な歳月を刻んできた時計を止めてはならない。力強く、針を進めよう。


日報さんありがとう。
針を進めよう。
アルビも、新潟日報も。




そういえば本社来訪欄に、昨日アルビレックス新潟田村貢社長が訪れたとの記載もありましたが・・・、
それはそれであれですよね。

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by joehenderzone | 2012-06-15 18:50 | アルビレックス新潟 | Comments(0)