アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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GWのWはWeekではなくWeakです(5月6日 第10節 ●0-2FC東京)

確かそれは前半終了間際。
相手からボールを奪うと、前線の選手へ素早く繋ぐ。
パスを受けた選手はゴールに向かいドリブルを開始し、それを追い越して行くもう一人の選手。
そして慌てて寄せて併走してくる相手選手の裏にスルーパスを通す。
ぴたりと受けた選手はキーパーの位置を見て、冷静にシュート。
ボールはネットに突き刺さり、流れの中から美しいゴールが生まれる。
思わずガッツポーズをして、近く仲間とハイタッチをしようとしたら、オフサイド。
これが、この日最も盛り上がったシーン。
レディースの試合でしたが。

ご存知の通りアルビレディースはFW2人を長期の怪我で欠いている。
加えてこの日は、チームの核である上尾野辺メグをはじめとして3人がインフルエンザ発症のため欠場。
残った登録選手のほとんどが、ピッチとベンチに入っているという非常事態。
何しろベンチ入りメンバーにGK2人を入れたぐらいであった。

結局浦和に0-1という惜敗であったが、だれがピッチに立とうとも同じような闘いができていたのではないだろうか、という健闘ぶり。
(毎回観ているわけではないので、推測です。スミマセン)

一方、男子。
今回もスタメンが変わる。
そして、選手が変る度に闘いっぷりが変る。
約束事が徹底されていない(というか無い?)印象。
中2日で疲労もあるだろうけれど、勝った時はいじらないなんて言葉もあるじゃないか。
オレは広島で勝ったユニを変えずに着て行ったのに!
(ちゃんと中2日でも、洗って、乾きましたから)

溜息と怒号が入り混じったゴール裏からメインスタンドへ、歩いていく選手の背中に向かって『闘え新潟●●●●●闘え新潟●●●●●』のコールが鳴り響いたけれど、選手の闘う姿勢だとか、選手の気持ちとか、そういうものではなく、攻撃の選手のせいだとか、守備の選手のせいとか、そういう問題でもなく、もっと大きな弱点がぽっかり穴を開けている。
そんな気分になったGW最終日の夜だった。
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by joehenderzone | 2012-05-07 22:43 | アルビレックス新潟 | Comments(0)