アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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11本の矢(5月3日 第9節 ○1-0広島)

予報以上の好天に恵まれた広島。
まずは宮島に渡り、厳島神社でおみくじを引く。

私は『平(へい)』
へいって何だ?
清盛ゆかりのお宮だからか?
などと思いつつ、肝心の項目を見る。

勝負事 かなわず。

がーん!!! 


横目で嫁の引いたくじを見ると『凶』
固まっている。

だが、勝負事に関しては
はかばかしからねどかちなり

とある。
とりあえず、こっちを信じよう。


そんなこんなで、スタジアムに到着したのは試合開始15分前。
この日の宿泊は大阪だったので、まさに来た、見た、勝ったな感じ。

しっかし、最後の25分ぐらいは生きた心地がしなかった。
厳島神社といえば平清盛であるけれど、毛利元就も庇護したことでもその名が知れている。
元就といえば、サンフレッチェの名前の由来となった『3本の矢』の逸話で有名。
最後の最後、あぁ、やっぱりお賽銭の額が少なかったかぁ。
と天を仰ぐシーンも一度や二度ではなかったけれど、アルビの選手は3本の矢ならぬ、11人の選手がまさに束になって勝利を拾った、そんな広島戦でありました。
そして、おみくじの文言を思い出したのでした。

はかばかしからねどかちなり
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by joehenderzone | 2012-05-05 22:16 | アルビレックス新潟 | Comments(0)