アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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こんな夜にお酒が飲めないなんて(4月18日 ナビスコ3節 ○1-0神戸)

スッカスカだったゴール裏の僕らの前の席に、こんないいとこ空いてるじゃん、てな感じで生ビール片手に後半から入ってきたふたりの若者。
どうやら今日が初観戦の模様。
突然始まった、♪もえあがれ清五郎♪に最初は困惑気味だったけれども、ノリで何とかついて来た。
この日は仕事帰りの革靴だったのに加えて、足を少々負傷していて跳ねることが難しかった私でしたが、このふたりにターゲットを絞って(!?)声を張り上げる。

♪レッツゴー・ゲット・ゴール・オン♪や、
太鼓無しでの♪オーオーオオ・オーオーオオ・さぁ走り出せ・プライドブ・ニイガタ♪の声が、観客が少ないだけに、向こう側のスタンドからダイレクトに跳ね返ってかえって迫力を増す。
俺たちの声が、確実に選手に届いてる感じ。

戻ってきたウッチーが冴える。
ウッチーと貴章で右サイドがわくわくするのは、かつて見た光景。
貴章がボールを持つと、対峙する相手を跳ね飛ばす勢いでぐんぐん加速する。
裏に抜けた平井がぶっちぎって、追いかけてゴール前に入ってきた貴章にラストパス。
決まった!
流し込むだけの、貴章のゴールへのラストパスは、ガーッとゴールマウスの上へ。
ここが今日のハイライトかな。

ミシェウが入って、貴章とふたりで前から必死にチェイスして、相手がボールを下げざろう得ない状況になったり、たまらずキーパーへのバックパスが増えたりで、そのたびにサポータから拍手。
そしてそれに応え、さらに追いかける選手たち。
なんとかこの時間帯に追加点を。
後半からやってきた、ビギナーのために歓喜の瞬間を。
そう思って声を張り上げましたよ。

しかし、慶行が宣福に代わり、続いてウッチーが村上と交替しゲームが落ち着かなくなる。
この時間でこそ、慶行とウッチーでしょ。
まぁ慶行は負傷交代のようだからしかたがないのだが。
宣福がサイドハーフに入り、小谷野がボランチにおりる。
すっごく不安、おそらく選手達も。
守るのか?攻めるのか?

ガタってもしょうがないような雰囲気の中、東口のスーパーセーブもあり、残りの10分を間耐え忍び、実に半年振りのホームでの勝利!
初心者二人組みは満足していただけてだろうか?
なんて見渡すと早々に退散。
あぁ、これからバンザーイ・バンザーイ・バンザーイ・バンザーイ・バンザーイがあるのにね。
よし、次回までに練習しとけよ、小谷野と一緒にw
(小谷野はこの日、広報栗原さんに促され、どうにかこうにか万歳遂行。そのへんの様子はモバアルの広報ダイアリーを見られたし)

はぁ~、喉がカラカラ。
ビールが飲みてぇ。
でも今日は飲めません。
車で来たから。

家に帰って、祝杯あげてぇ。
でも今日は呑めません。
翌日に胃カメラを飲むから。

前日8時までに食事を摂って下さい、というお医者様の指導を厳密に守った私は、ハーフタイムにがっつり食べこんで、おかげで後半はわき腹が痛かったというのはここだけの話。
これが生みの苦しみというのでしょうか。
(いやちがう)
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by joehenderzone | 2012-04-19 22:13 | アルビレックス新潟 | Comments(0)