アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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むしょう(4月7日 第5節△0-0横浜M)

無性に寒くて目が覚めて、カーテンを開けたら腰が抜けそうになった。
まるでこれから冬が始まるかのような一面の銀世界が目の前に広がっていた。
4月7日。
東京からは桜の便りも聞こえてきているにもかかわらず。

長靴を履いて行こうかどうか、本気で悩んだこの日の天気。
新潟市内に積雪はないものの、時折小雪混じりの風が吹きつけ体温を奪う。
ホーム開幕大宮戦よりも、開幕川崎戦よりも寒さが厳しいことは、体が良く知っている。
この日ばかりは、スタジアムでビールに口を付けなかったことが何よりの証拠。

寒い寒い。
口をついて出てくるのは皆同じ単語ばかり。
試合は寒くならないといいね。
スコアレスとか最悪だよね。


こういう時に名勝負が生まれるものだ。
1998年、降雪のためにダート変更となった共同通信杯。
雪が残る東京競馬場には人の姿はまばらだった。
この日希少な目撃者となった。
後にジャパンカップを勝ち、凱旋門賞でも2着になったエルコンドルパサーの。

今日はそんな歴史的な試合に立ち会うのだ。
寒さの中で震えながら精一杯声援を送る。
だがしかし、試合前の会話通りのお寒い結果に・・・。

嗚呼。
唯一の嬉しい出来事は、サッポロビール様から「麦とホップ」が当ったことだ。
今シーズンから始まった試合毎のプレゼント。
シーズンパスの下3桁で当選が発表される。
下3桁ってなかなか当たらないよね。
年賀状のお年玉くじだって、末等の下2桁だってなかなか当たらないものだから。



無敗同士の一戦。
そんな見出しは目をひくけれど、無勝同士の対戦、しかもスコアレスドローなんて記事にもならないよね。
無勝の愛だ。
目くそ鼻くそ。
五十歩百歩。
じゃあね。
また18日のナビスコで。

バス乗り場までそんな自虐的な話をしながら歩いていたら、サッポロ様からのプレゼントを受取り損ねた。
スポンサー様からの無償の愛はきちんと受け取りましょう。
そしてチームには無償の愛を注ぎましょう。
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by joehenderzone | 2012-04-14 13:33 | アルビレックス新潟 | Comments(0)