アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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今こそみせてやれ?(3月17日 第1節 ●1-2大宮)

思わず、「へたくそ~!!!」って叫んだね。
それぞれが自分勝手。
自分の思うままに。
上がるのか、下がるのわからないまま。
ものすごくめちゃくちゃのまま流れていく、というか流されていく。

そしてその直後に失点。
まさにアレアレアレ~、って。
コケそうになったよ。
いや、新チャントのことだけど。


勝てる試合だった。
負けるとは夢にも思わなかった。
負けた気がしない。
試合終了後呆然と立ち尽くした。
そんなホーム開幕戦だった。


前半と後半がまるで別のチームであった、開幕川崎戦よりは格段に良くなった印象が強かったけど。
しかし、追加点が奪えない時間帯からは稚拙な部分が目立ち始める。
守るのか攻めるのか。
急ぐのか、回すのか。
放り込むのか、繋ぐのか。
この辺は、昨年までと同様な感じ。
ピッチ上の監督が必要だと切に思った試合でもあった。
(やっぱりウッチーかな、と思うよ)


後半の15分くらい。
確かエンドライン際で、そこまで守備に戻ってきたヨンチョルが堪らずファウルで止めた場面。
そこまでは、終始アルビのペース。
大宮にほとんどシュートを撃たせなかったし、相手の初めてのコーナーキックなんて前半40分くらいだったでしょ。
ロペスと貴章、時にアトムやミカが前から献身的に守備をしてくれたおかげで、大宮の最終ラインからGKへのバックパスなんて何度もみられたし、しかもそれに慌てる北野に詰め寄るシーンなんかもあったわけで。
勝っているのに、ダメ押しができずに、自滅してしまった感じ。



選手もサポも練習あるのみ。
おっさんは、長い目で見守ることを決意した一戦でした。
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by joehenderzone | 2012-03-20 10:48 | アルビレックス新潟 | Comments(0)