アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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貴章復帰への思いを振り返る備忘録

始まりは昨年10月末、出場機会を失った貴章が移籍を模索しているニュースを受けて。
「もどって来ないかな?」と淡い期待を抱き始める。

しかし移籍金発生のため可能性は薄いことを指摘されるw。



だが一転12月22日、フライブルクから戦力外通告を受ける。
「戦力外ってことは、移籍金発生しないよね?来るか?来るか?」と期待は高まる。

クリスマスプレゼントを期待したものの、プレス発表は悲しいニュースばかり。



年が明けて新年会。
サポ仲間から、FC東京を初めとしてJ1チームのいくつかがオファーを出したことを知る。
「アルビはオファー出してないの?出してないの?」と懐疑的になる。

お年玉も届かず。



1月中旬、ドイツ国内の移籍を目指してフランクフルトの入団テストを受けるという一報。
「戻って来いよ」
それに引き続き、不合格の情報が伝わる。
「だっけ、戻って来いってば」



平井のレンタル加入が決まった席上、神田先生が補強はまだ終わりではないとの宣言。
「これって、貴章のことだよね?貴章のことだよね?」

ところがアランミネイロの加入によって補強完了の雰囲気が漂う。



チーム始動日に背番号9の欠番が判明。
「これ絶対、貴章のために空けてるよね。たぶん戻ってくるよ!」

そうこうしているうちにチームは9番不在で高知へと旅立った。



移籍市場が閉まった後に、スイス2部の入団テストを受けることが判明。
「スイス2部ならアルビだろ。戻って来いってば!!!」

そして2月8日、思いは結実した。
「キター!!!」



ここでは綴っていないので作り話じゃないか、と言われればそれまでだけど。
後からなら何とでも言える、と言われればそれまでだけど。
毎日毎日、貴章貴章と言っていたことを、嫁だけが知っている。

唯一の証拠といえるのは、1月2日新年会の席上で、恒例の『ホーム初勝利初ゴール』の投票に、「矢野貴章」と書き記したその文字である。
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by joehenderzone | 2012-03-08 20:20 | アルビレックス新潟 | Comments(0)