アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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朋の遠方より来るあり(10月23日 第30節 ○3-1福岡)

新潟駅に着いて改札を抜けようとしたとき、博多大吉・華丸に遇った。
負ければ降格という試合で、地元を代表する芸人がアウェイ新潟の地まで乗り込んで来るとは。
さすが福岡。
博多っ子の心意気。
と思っていたら、東京行きの新幹線ホームへ消えて行った。

かたや新潟。
この大事な一戦に新潟に単身、駆けつけてくれた人がいた。
しかもスタジアムに向かう途中で、無二の友人であるえのきどいちろう氏と偶然鉢合わせをされた。

えのきど氏と言えば、モバイルアルビレックスで「アルビレックス散歩道」のコラムを連載していることは周知の通り。
単行本も発刊されたこともご存知のことであろう。
そしてこの日は、試合前にサッカー講座を開催することになっていたのである。
こうなったらもう「蹴っ散らせ!」である。

こうして長岡出身の俳優、大髙洋夫さんは、サッカー講座でアルビレックス新潟サポーターの前に座ったのである。
もちろん、オレンジ色のユニフォームを着て。


これはもう、えのきどさんが書かれている、白鵬のお父さんの言うところの「勝つ俺があわてないのに、負けるお前がなぜあわてる? 」状況である。
(ちがうか?)
勝つ新潟には大髙さんが来ているのに、負ける福岡は大吉・華丸がもう帰るのか?である。


この時点で勝負あり。
試合は『潟る』(=試合終了間際に失点する)傾向にある新潟が、この日も見事に『潟ってしまった』けれども、「それならヨンチョルが何点も獲ればいいじゃないか」というヨンチョルのお父さんの教え通りに、
(というかサッカー講座のネタ通りに)
余裕を持ってw逃げ切り、残留へ一歩近づいたのでありました。
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by joehenderzone | 2011-10-24 21:54 | アルビレックス新潟 | Comments(0)