アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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喜びと悲しみのはざまで(8月14日 第21節 ●2-3浦和)

新潟に在籍した5年間のうち、1年間は怪我で棒に振って『鶴』状態だったわけで、実質4年間の中で1得点しか記録していない永田に、対神戸のアウェイでゴールマウスの前で空振りをしてしまったのもあって1得点しかしていなかった永田に、さらっと決められてしまった、我がチームの情けなさよ。
最初のPKで反撃の狼煙を上げた直後の、ミカがスルーパスに抜け出して、キーパーと1対1になった場面を決めていれば、また流れは変わったかもしれないのに。
エジ、永田、マルシオと引き抜かれ、我々サポーターにとっては一番負けたくない相手だっただけに、選手はその落胆を推して測るべきである。
強がりを言えば、2得点全てがPKっていうウチもどうかと思うけど、あちらさんも失点が3点連続でPKってのもどうかなと思うよw。


試合終了後、浦和サポの仲間と一緒に酒を酌み交わした。
浦和サポのひとりはその場で電撃的に入籍を発表した。
そしてその半日後、我々のサポ仲間のお父様が息を引き取った。
最期は新潟サポの娘と浦和サポの娘婿が看取っていたという。


様々な感情が交錯した1日。
90分間に喜びと悲しみがあるような、複雑なアフターゲームであった。
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by joehenderzone | 2011-08-19 13:03 | アルビレックス新潟 | Comments(0)