アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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ココロに響く言葉のチカラ(6月18日 第17節 △1-1仙台)

『応援をする人は、闘う人よりも闘わなければならない』

『何もしないことが一番の失敗だ』

『冒険をしよう』

その言葉が向かった相手と発せられた場面はそれぞれ異なっていたけれど、それらの言葉を自分のものとして胸に刻んでゴール裏へと向かった。


昨年に続き、えのきどいちろうさんのサッカー講座を拝聴してから向かったこの日の試合。
黒崎監督の退席処分が痛かった。
長いロスタイムを落ち着けられなかったし、切ることのできた交代のカードで時間を使うこともできなかったから。
試合後に仲間のサポにそう話したら反論された。
でも、あれがあったから選手は燃えた。
長い時間がんばれた、と。
そう結果論かもしれない。

結果論といえば残り時間の使い方。
40分過ぎからコーナー付近でキープをし始めた。
オレは、ここで春先からなかなか勝てなかった2008年シーズンを思い出した。
あの時は、3人も退場になった京都を相手に、早々にキープをし始めたアルビレックス。
その姿に対して、試合中も試合後も怒号が飛び交ったビッグスワン。
でも勝利が久しい時は、どんなことをしてでも勝ちたいものだ。

オレは叫んだ。
キープ、キープ!!!
反論の彼は反論した。
まだキープは早かった、と。

あの時間、あそこではキープが最善だったのか。
試合後に自問を繰り返した。
『何もしないことが一番の失敗だ』
攻めるべきだったのか?
『冒険をしよう』
もう1点を取りに行くべきだったのか?

もちろん自分は監督ではないし、ましてや選手ではないからそんな自問に回答はないのだけれども、それでも自分は闘っていたのかと問い直してみる。
『応援をする人は、闘う人よりも闘わなければならない』
それぞれの言葉が脳裏を駆け巡る。



足がつったり、止まったり、もう動けないよっていう選手を、最後に俺らの応援で走らせたいね
オレ、シャトルバスの列に並びながらサポ仲間に呟いたけれど、たぶんだれも聞いてなかったな(笑)

中越地震の後、中越沖地震の後、こんなことを思ったことがある。
命があってよかった。
そしてアルビがあってよかった。

俺らアルビサポもベガサポに負けないように、あの頃の気持ちを思い出し、もっともっと応援をしよう。
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Commented by オレンジパレット at 2011-06-22 09:14 x
>足がつったり、止まったり、もう動けないよっていう選手を、最後に俺らの応援で走らせたいね
オレ、シャトルバスの列に並びながらサポ仲間に呟いたけれど、たぶんだれも聞いてなかったな(笑)

聞いてたよ!!!
Commented by joehenderzone at 2011-06-24 12:46
>オレンジパレットさん

あ、聞いてましたか。
てか、言ってました。

また何とかやりくりして、ホームに参戦して下さい!!!
by joehenderzone | 2011-06-20 23:30 | アルビレックス新潟 | Comments(2)