アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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迷子のお知らせ(5月3日 第9節○1-0神戸)

ぼうず頭の
かわまた けんご くん(22)
が迷子になっております。

開幕戦とそれに続くトレーニングマッチから、その空回りっぷりが話題になっている堅碁。
それは期待の大きさゆえのものでもあるわけだけれども。
磐田戦ではシュートを川口に指先で掻き出された運のなさや、
セレッソ戦ではゴール前の絶好機に空振りしてしまう失態なんかを見るにつけ、とっても貴章の香りが漂っていた今日この頃でしたが、
この日の試合も堅碁がボールに触れるだけ、いやボールに向かって行くだけでサポの声色が変わるところなんかは、もはやジウトンの域まで達してしまった感じ。


試合前日の広報ダイアリーによると、
公式戦でゴールを奪うために必要なことは?という問いに対して、
強い気持ちを出し過ぎないようにすること。
常に冷静な心持に自分をコントロールすることが必要、と答えていた堅碁。

まだまだ迷いの多い堅碁がピッチに入ったのは後半の25分。
シュートをふかしてしまって、今日もスタンドから溜息が漏れたけれども、
高く上がったハイボールに対して、絶対に間に合わないような位置から猟犬のような猛ダッシュで追いついてしまった気迫には背中を押したくなったよ。
(結局トラップをミスってピッチ外にボールが出てしまった点もご愛嬌)



ぼうず頭の・・・という迷子の案内がビジョンに映し出されたのも後半の半ば。
得点が訪れたのも後半の半ば。
堅碁が入って確かに流れは変わった。


迷い子のけんごくんが迷いを吹っ切る時は近い。
その時は大きな拍手と声援で堅碁を迎えるだろう。
堂々とスタンドに顔を上げるその日が、一日も早く訪れてほしい。
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by joehenderzone | 2011-05-05 21:17 | アルビレックス新潟 | Comments(0)