アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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つぎはぎを集めて(11月23日 第32節 △1-1仙台)

夏に実家からすぐ近くの場所に引越しをした。
この距離が近いってのが意外と問題で、ちょっと使わないものは実家に置きっぱなしで、使う時に取りに帰っては、今住んでいる自宅に少しずつ物が増えている状態。

コート、帽子、手袋。
少しずつ継ぎ足しをした、へんてこりんな格好でスワンに向かったオレ。
新潟の方が天気は若干良かったものの、風が強く寒さを感じる体感温度。
アルパカのもこもこに羨ましさを感じつつ、ビールをリユースカップに移し替る時には、係のおばちゃんに同情されてしまう始末。


包帯ぐるぐる巻きの、吉田戦車の漫画に出てきそうなアトム、ウッチーは元気にピッチに出てきたものの、千葉ちゃんは熱発明け。
ミシェウ、慶行は累積でお休み。
大輔、ヨンチョルをアジアカップで欠くマイチーム。
そんなつぎはぎだらけのチームにも、やはりマルシオが帰って来たのは心強い。
ボランチ、サイドハーフをどう工面するかと思っていたら、ウッチーがサイドバックで、ミカがボランチ、高徳がサイドハーフの布陣で、前への推進力が期待できそうな感じ。

前半の立ち上がりを、何とかやり過ごしてからは、ほぼウチらのペース。
でもボックスの中で決めきれない。
仙台もお疲れなのか、プレスが甘く、セカンドボールも手中に収めて後半もほとんどアルビの主導でゲームは進んでいったのだけれども。

しかし、しかし・・・
何度かあった決定機を決めきれないから、こういうことになってしまうんだよ。





そんな欲求不満と怒りが爆発しそうな雰囲気のロスタイム。
アトムが遂にボールをゴールに流し込み同点。
負けなくて良かった。
それが、正直な感想。

ところでアトムがゴールを決めたその瞬間、ロスタイム表示の4が大きく映し出されて、「最後の問題は10点」とか「ロスタイムのゴールは4ポイント与えられます」みたいなボーナスポイントかと思ったけれども、やっぱりそんなことはなく1-1だったね。


つぎはぎを集めて縫えばパッチワーク。
最後の2試合は、いろんな事があった今シーズンを一丸で乗り越えてきた、その集大成を表現して欲しいものだ。
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by joehenderzone | 2010-11-24 23:01 | アルビレックス新潟 | Comments(0)