アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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何も諦めない(10月31日 第28節 ○2-1鹿島)

何も諦めない。
オフィシャルでもタイトルになったこのフレーズが今回のキーワード。
何も諦めることはない。
それは、この日のサッカー講座でえのきどいちろうさんが語った話の中のひとつ。
新潟は地方の、お金のない弱小クラブ。
それでも何も諦めることはない。
諦めてしまうことが、一番いけないことだと。


確かに前半は互角、いやそれ以上の戦いを見せていたアルビ。
その勢いのまま迎えた後半の序盤に、大島のこれ以上ないという、ゴールを背にしてのポストプレーの落としからマルシオの素晴らしいミドルがネットを揺らした。
しかし鹿島は野沢の投入後反撃に出た。
新井場のスーパーゴールももちろんのこと、そこに至るワンタッチパスの連続と大きなサイドチェンジでの繋ぎは敵ながら天晴れ。
セカンドボールを拾い、ボール保持者には2人、3人と寄せて奪取する鹿島。
残り10分を切ったところでも、鹿島の時間が続く。
鹿島相手に1-1で十分ではないか?
引いて守ってカウンターでいいのではないか?
そんな思いが頭をよぎっていたことは否めない。


残り5分を切った頃だろうか。
アイシテルニイガタのチャントが選手の背中を押し始める。
諦めないサポーター。
諦めない選手。

左から右にポジションを変えたヨンチョルがペナルティエリアに侵入。
まさに目の前のエンドライン沿いでDFを一人かわして、折り返す。
来た!!!
あの、2008年最終節のウッチーのシュートの瞬間のように、時間が止まってシュートがゴールに突き刺さるのが見えたような気がした。
イサオのシュートは諦めなかった全ての人の心に突き刺さった!
(実は、ヨンチョルからゴール前のオオシにボールが繋がり、オオシのポストからマルシオのシュートだと思っていたことはこの際内緒)


月初の月曜日、早めの出社で嫁を駅まで送ることができなかった。
バスに乗り遅れた嫁から、無事に着いたとメールが届く。
何も諦めない。

興奮の試合からもう3日。
ナビスコカップを見ながら、ようやく更新。
何も諦めない。
何も諦めることはない。
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Commented by スットコドッコイ at 2010-11-07 12:23 x
今日も仕事でやんす。


>(実は、ヨンチョルからゴール前のオオシにボールが繋がり、オオシのポストからマルシオのシュートだと思っていたことはこの際内緒)

どーりで、「勲だ、勲!」と騒いでいる私の隣で「???」てな顔をしてたわけだぁ。
Commented by joehenderzone at 2010-11-08 21:47
>スットコドッコイさん

>どーりで、「勲だ、勲!」と騒いでいる私の隣で「???」てな顔をしてたわけだぁ。

仰る通りです(笑)
勲のミドルにも注意を払わなくてはいけないですね(汗)。
いやいや、そんな時代になったんですね(^^)
by joehenderzone | 2010-11-03 16:23 | アルビレックス新潟 | Comments(2)