アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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とつき とおか(5月5日 第10節 ○2-1横浜FM)

ホームでの勝利は実に311日ぶり。
「ちょうど十月十日だね」とサポ仲間が言ったから、そのままタイトルに。
まさに、産みの苦しみってやつだ。

前回のホーム勝利は、昨年の6月28日。
第15節、対名古屋戦の2-1であることは忘れもしない。
では、先行されたゲームを追いついて逆転したのはいつだったのか?、と記録を紐解いてみる。
なんとこれが、2007年11月10日、第31節のFC東京戦。
前半終了間際に、ナオのゴールで先制されるも、後半15分にエジが同点ゴール。
そして残り10分を切ったところで、エジがエリア内で倒されPKゲット。
これをPK職人エジがきっちり決めて逆転勝利している。
倒したのは茂庭。
そして淳ちゃんはこの試合で、交代枠をひとつも使わずに試合をクローズした。
んー。
何もかも懐かしい。

さて4万人の入場を記録したこの日、シャトルバスの列は、久しぶりに連絡通路の階段を下りたところから始まっていた。
車内でも、「ビッグスワンってワールドカップの会場になったんだよね」とか、
「バスはどこで止まるんだろね~」といった、本当に初めてスタジアムへ来る人達の会話で溢れていた。

もちろん中村俊輔の効果は否定しないけれども、連休の最終日だからとか、子供の日だからとか、そういった理由で初めて訪れた人達にとっても、次回からは我が街のクラブを応援しに来よう!という気持ちにさせる試合だったのではないだろうか。
代表クラスの個人を有する相手チームを、組織の力で打ち破った我が街のクラブ。
首都圏の資金力の潤沢なクラブを、選手をスポンサー、サポーターといった地域の力で打ち負かした我が街のクラブを。
だから招待券で来た人は、次回はぜひ自腹でクラブをサポートしてね
(はーと)。

(と堂々と言えるように、既存のサポはがんばらねば)


ところで、帰り道渋滞が予想されたので、駅前まで歩いて帰ったのだけれども、途中で息切れしてばてばての状態に。
祝杯の冷たいビールも一杯を飲み切るのに精一杯。
あんなに温かい日和だったのに、寒気を感じて手持ちの服を重ね着する。
それでも止まらない悪寒を鎮めるために、お酒をお燗してもらうも、今度は熱が出始め撃沈。
こういうのを「産後の肥立ち」が悪いって言うのだろうか?
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Commented by オレンジパレット at 2010-05-06 23:13 x
ホーム勝利が良薬となるとは思いますが、あまり無理しないでください。
あれ?熱が出たのは試合終了後だから、久々のホーム勝利で安心して気が抜けちゃって発熱??

とにかく調子が悪かったんなら気を使わず「調子が悪いから歩きはイヤ!!」と断固拒否発言をしてくださいな、これからは。
Commented by joehenderzone at 2010-05-07 22:29
>オレンジパレットさん

せっかくの勝利の宴の場に水をさして、すみませんでした(^^;)

仕事なら休みを取るところでしたが、試合なので薬を服用して臨んでしましました。
以後気をつけます!
by joehenderzone | 2010-05-06 21:35 | アルビレックス新潟 | Comments(2)