アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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追いつく 追いつかれる

名古屋戦は新潟市内で観戦。
交代した大島が、終了間際に楢崎の股下を抜いてドローに持ち込んだ。
数字の上では早くも4分け目。
引き分けの多かった昨シーズンのそれが11だったから、7節を終わっての4分けでは先が思いやられるのだけれど。
とは言え、今回の引き分けは「追いついた」ことが重要である事に異論はないところ。
しかも交代した選手が、終了間際にゴールを決めた点で、今後のアルビに光が射したといえよう。


「追いついた」ゲームがものすごく久しぶりな気がして調べてみたら、去年の最終節がそうでしたね(汗)。
しかも、交替出場した松尾のゴールで(本人も怪しんでいたけれど・・・)。
その前は、マルシオのフリーキックで追いついたアウェイの清水戦。
いずれも前半0-1から後半に1-1に追いついていました。


それでもやっぱり久しぶりな気がして、記録を紐解くとやっぱり凄い事になってました。
以下「追いつかれて」引き分けになった試合。

2010年
2節 VS 磐田(H)後半1-0→1-1
2009年
19節 VS 山形(H)後半1-0→1-1
18節 VS 横浜(A) 前半1-0→後半1-1
17節 VS 川崎(H)前半1-0→後半1-1→2-1→2-2
10節 VS 磐田(H) 前半3-0→3-2→後半3-3
9節 VS 千葉(H)前半1-0→後半1-1→2-1→2-2
6節 VS 広島(H)前半0-1→1-1→3-1→後半3-3
(※得点経過はホームアウェイに関わらず、新潟-対戦相手)
さらに昨年、ホーム京都戦では、前半1-0とリードしながら、後半2点取られて逆転を許してもいた。

しかし!
追いつかれた後に突き放した試合も2試合。
終了間際に貴章が長い距離を走って決めた4月4日ホームの横浜戦と、忘れもしない3月6日のFC東京との開幕戦。

アウェイ連戦を上々の結果で乗り切ったアルビ。
追いつかれても突き放すようなゲームをみたい。
できれば昨年のホーム広島戦のように先制されても追いついて逆転するような劇的な試合を。
(その後追いつかれたけど)
いや、1-0でいいから勝って欲しい!
それが紛れもない本音なんだけど。
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by joehenderzone | 2010-04-21 23:37 | アルビレックス新潟 | Comments(0)