アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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ホムスタに先を越された東北電力

サポリンを覗いてて、あっ、と思った記事
だっけ言ってたねっか。
4年ほど前のエントリーのリンク元は消えてしまいましたが、確か『JRが改札に床発電を導入』の記事。

そこで東京駅に導入した(設置面積25㎡)JRの実証実験の結果を調べてみました。
以下■実験年 ■改札1人通過当たりの発電量 ■実験期間 ■終了時の発電量(開始時との比較) 
①2006年 0.1W/秒 3週間 1/3
②2007年 1W/秒 7週間 2/3
③2008~2009年(結果がまだ公開されていないため目標値) 10W/秒 8週間 9/10

ふむふむ。
で、この床発電の話を試合後の祝勝会なんかでサポ仲間にすると、
ナイトゲームの時、照明の明るさがサポの跳ね具合によって左右されるから、お地蔵さんがいなくなるんじゃね?とか、
アルビがピンチの時は、黙って突っ立ってれば暗くなって蹴り辛いんじゃね?(いや守ってる方も見えねーじゃん)とか、
味方のセットプレーの時は、アルビの選手がスタンドを煽って、ピッチが明るくなったりしてとかで盛り上がり、酒も肴もすすんだのだった。

じゃあ、いったいどのくらいまで発電できるのかっていうと、先述のJRの③目標値によると、『1日当たりの総発電量は1,400KW/秒以上でLED照明を17時間点灯できる電力量』に相当するとのこと。
えー、と。
これは多いんでしょうか?
それともLEDライト1個分なんでしょうか?

そこで楽しみにして神戸の実験結果がこちら
そうですか。
約16.8秒分ですか・・・。
ビールも冷えないな、こりゃ。

しかしながら、こうした試みを行うことでスタジアムやサポーター(が着用するユニフォーム)がメディアに取り上げられ、ひいてはスポンサーの社名やロゴがお茶の間に届くという作戦もあるのですよ。
何も無理矢理集客しなくても。
つくづくそう思うのでありました。
何しろねえ。
『東北電力』ビッグスワンスタジアムだからねぇ。 
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by joehenderzone | 2010-03-09 21:32 | アルビレックス新潟 | Comments(0)