アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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夢の一桁(負けの数)

かつて都内から新潟まで車で遠征していたときに、助手席のサポ仲間と話題にしていた願い。
その願望はアルビの年間の負け数が一桁になること。
一桁になった暁にはリーグ終盤まで優勝争いに絡んでいるんじゃないか!?
なんて話をしていたものだった。
今シーズンはそんな夢の一桁が迫って、予想通り優勝争い顔を覗かせるような年になったものの、土曜日の敗戦で9敗目。
リーチがかかってしまった。

先日の試合を改めて振り返ると、失点するまでは相手とレベルの違うサッカーをしていたように思う。
今シーズンは特に相手チームとの力量差が目に見えてわかる試合が多く、この日もそんなアルビの流れだった。
しかし、かつてのアルビが格上相手に試合を拾ってきたように、こういう場合残念なことに劣勢のチームに勝利が微笑むことも多い。

残念だった点はふたつ。
柏が先取点を奪った後、前半の残り時間で引かずに前に出てきてくれたため、何度かチャンスがあったのだけれども、そこでの機会を生かし切れなかった点。
それと、終了間際の何回かものにしたコーナーキックも含めた怒涛の攻撃が、遂に得点に繋がらなかった点。
終了間際の攻撃に関しては、アウェイの浦和戦で浦和が見せたようなあの執念や、どうしてもここで得点を奪うという気迫が、今の新潟にはまだ足りないのかと落胆したのであった。

だからこそ昨シーズンの残留争いで生き残った経験に加えて、今期の上位争いで一歩及ばなかった経験を糧に、さらに1年ブラッシュアップできれば、と思っていただけに。
今年限りの鈴木アルビが何とも残念。

夢の一桁は来年以降におあずけか?
いや、まだ2戦残されている。
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by joehenderzone | 2009-11-24 21:34 | アルビレックス新潟 | Comments(0)