アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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前半の17節が終了して勝点8。
残留ラインの上下はあるだろうけど、2回に1回勝てば良い(というのもかなり厳しいのだが)では、すまないレベル。
ここまで2勝しかしていない我々にとっては、残り10勝するのはかなり絶望的な数字になってしまったわけです。

つまりここで、はらたいらさんに全部を賭けても、もはや残留ラインには届かないわけで、篠沢教授に全部を賭けるくらいのレベルとなりました。
加えて、その正解が「タンキと大武」であってほしいのと、さらに篠沢教授がその正解を導き出すことができるのかもまた問題なわけです。

そしてさらなる難題は、これは最終問題ではなく、まだ折り返しなのです。それにも関わらずこれから先は篠沢教授に賭け続けなければいけないくらいの残金なのです。

我々は、倍率ドン!さらに倍!になる前に、早くも篠沢教授に頼らなくてはいけないのです。

そういうことなのです。
そういう状況で前半戦を終えたのです。
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# by joehenderzone | 2017-07-02 23:29 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
週明けは余裕だったのに、週末に向かって忙しさがハンパなく、結局次の試合がやってくる前日w
四半期、月末、金曜日。
プレミアムなフライデー!

山本五十六パイセン曰く

苦しいこともあるだろう
言いたいこともあるだろう
不満なこともあるだろう
泣きたいこともあるだろう
これらをじっとこらえてゆくのが
男の修行である


週明けから、DAZN未加入と思われる、映像も見ていなくて結果しか知らない人達に、アルビ終わった終わったって言われたけれど、そうは思わない私はZoneに入った?
確かに内容よりも結果が大事なのはわかるけれども、意外と巻き返すんじゃないかとも思ってしまった私はZoneに入った?
貴章が復帰してから、光が見えて来ている(そのキャプテンシーも含めて)と思っている私はZoneに入った?

個人的には、右サイドバックには尚紀で、原君と慶のドイスボランチで、原君は両サイドバックが上がった時に、最終ラインに落ちて来てアンカー的な役割がベストのように思えるのだが。
ここ数戦の試合を見ると、そしてマサルの奮闘(水曜日の天皇杯で120分フル出場したのに!)をみると、尚紀サイドバックで原君にはCBとしてがんばってもらいたい。
と言いたいことはある。
決められる時に決めないと、と不平不満はある。
パトリックと丹羽は広島移籍かよ、と泣きたいこともある。
これらをじっとこらえてゆくのが、男の修行である。
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# by joehenderzone | 2017-06-30 18:28 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
先月末の札幌戦に参戦できなかったワタクシは、個人的にはホーム・デンカビッグスワンで勝利を見届けたのは昨年9月22日天皇杯3回戦のレノファ山口戦以来w
だからさぁ、バンザイしたかったな。

勝ったのに、万歳なしでした。
勝ったのに、マイチームより、負けた加古川に対しての拍手の方が多いって何?
勝ったのに、ブーイングだな、とか言っている人はどうなのよ?

もちろん決める所で決めていれば、90分で決めていたら、安い失点をしなければ、ってタラレバを言い出したらきりがないけれども、そんな事いまさらでもなく分かっているじゃないか。
今のアルビは相手を圧倒するくらいに強いのか?
鹿島や浦和みたく強いチームだと思っているのか?

弱いチームなんだから、勝った時ぐらい素直に褒めてあげようよ。
90分で決着がつけられなかった。
誇れる内容のゲームではなかったことは、選手自身が良くわかっているでしょ。


個人的に気になった点は、延長後半1点リードの場面で、次の得点を強引に奪いに行ったこと。
そしてスタンドも、それを欲していたこと。
自陣後方でボールを回していても、加古川の選手達は(これまでのハイプレスとは異なって)前から奪いに行く姿勢を見せなかったにもかかわらずだ。

1点リードなのだから、引いて守ってカウンターで良いでしょ。
相手を食いつかせたところを、ホニ・ムサシで良いでしょ。
少なくともホニ・ムサシのカウンターをちらつかせての、マイボールキープで良いでしょ。

それとも、加古川にとっては、新潟に敢えて攻めさせた方が(ミスって)ボールを奪えるチャンスがあると見ていたのか?
そうだとしたら、まんまと策に嵌ったわけだ。
次の得点を強引に奪いに行っては、ボールを失って逆にカウンターを仕掛けられたり、ゴール前までボールを運ばれてピンチを何度か迎えたわけだから。


今シーズンは、選手達が何度も反省しているように、攻めに行くのか?守るのか?の意思統一が、この試合でも不十分であるように思いました。
スタンドも、このまま2-1で勝つよりも、リスクを冒してでも得点シーンを渇望していたように思えました。


でもこの天皇杯はカップ戦。
ノックアウトなのだから、勝つことが最優先。
加えて、リーグ戦では目下のところ連敗中で最下位の新潟。
何が何でも勝つことが大事。

だからこそ、意思統一が不十分であれ、不甲斐ない試合だったにしろ、もがき苦しんでも勝ったことが大事であったし、120分間に渡って勝利を目指してがんばった選手達を讃えるべきだと思ったのでした。
勝つことは難しい。
死力を尽くさなければいけない。
勝つことは難しい。生きることのように。
なんだかそんな思いにも達した、すさまじく貴重な1戦を目撃したのでした。
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# by joehenderzone | 2017-06-22 21:10 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
土曜日の命運を分ける大事な一戦を、確かにシュート2本の2失点で負けてしまって、もうこれで終わりな雰囲気になってしまったけれど、加えて試合には行く気もさらさらない人達に、結果だけを見て降格決定だとか、あれだけ観客が入ったのにとか言われたけれども、負けてしまっても次の試合も応援に行くとか、まだ次があるし、実はやってくれると諦めていない仲間の女子サポの言葉に救われた土曜日の深夜。というか曜日が変わって日曜日。

現実を見ろとの言うのは、中学生や高校生の頃に良い大学へ行って良い会社に入るために勉強しろとしか言わない先生や親の言葉に似ていて、なんだか尾崎豊の歌詞に出てきそうだけれども、現実をこの目で見て、じゃあ自分は何をするべきか向き合うことこそ現実を見ることだと思ったりもした月曜日。
同情や哀れみの言葉を会社で投げかけてくる人ほど、本当は現実に目を向けてないクソ喰らえな人達だったりして、その点は女性や、苦境を潜り抜けてきた人等の方がよっぽど肝が座っていると思ったりもした月曜日。

その月曜日の新潟日報朝刊で内田コーチか投げかけた「この厳しい状況を乗り越えられるクラブがあるとしたら、それは新潟しかない。このクラブに関わる全員が現実から逃げてはいけない。最後まで選手たちを信じ、一つ一つ突き進んでいこう」という文言に心が震えた。
晩のスポーツニュースでも、大宮よりもシュートが10本も多かった新潟の攻撃と、シュート2本しか撃たせなかった守備を前向きに捉えようと言葉を投げていた。

さあここからどうするか?
新潟として、アルビレックスというクラブとして、そして人間として試される時だよと前を向いてる火曜日。

オレは折れずにサポートしますよ。
だって好きなんだもん。
だってアイシテル新潟でしょ?
明日は天皇杯な水曜日。
前を向いて。
眠れなかった夜を忘れることなく。
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# by joehenderzone | 2017-06-21 00:23 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
本間至恩のワンプレーを見られただけでも、お金を払う意味があった!(シーパスだけど)、
酒を一升呑めるほどの肴になった!と断言できよう。

そのワンプレーの前に、寄せられた相手に対してターンをして、右サイドを駆け上がっていく巧に叩いてパスを出すシーンがあって、おぉぉぉと歓声を上げたのだけど、一緒に観ていたサッカー少年は「フツー、フツー」と言っていたのだけれども、続く例のプレーには興奮。

私の稚拙な表現では、その興奮は伝わらないので、モバイルのテキストライブを借用すると、「至恩がダブルタッチで相手2人をかわし、さらに戻ってきた相手のスライディングタックルもかわしてゴール正面の武蔵につなぐ 反転ボレーは、惜しくもGK正面 しかし至恩のプレーにビッグスワンが沸く‼︎」という雰囲気。


欲を言えば、もっとボールを触る機会があれば。もっと時間があれば。といったところでしょうか。
武蔵と同時投入だったため、時間も時間だったために、パスは武蔵目掛けてのロングボール主体。そのためボールは至恩の上を行ったり来たり。
短時間で決定的な仕事ができる選手なのですから、もっとボールを集めてあげられれば…と感じた次第でした。


ともかく、将来、あの本間至恩のデビュー戦を目の前で見たよ!すごいプレーだったよ!ということを後世に誇れる瞬間を目の当たりにできたと思うのです。

あと、個人的には葬儀、入院、結婚式とイベント続きで、久しぶりのスタジアムだったので、生でサッカー観戦できる幸せを感じた一戦でした。
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# by joehenderzone | 2017-06-03 15:28 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
サマーユニフォームの発売がされましたが、今シーズンのユニのデザインがアレ(個人的見解ですが)なだけに、躊躇してしまうのは私だけでしょうか?

それより、何より今最も賛同を得られて、バカ売れする事間違いなしなのは、フライパンだ‼︎
試合開始前のアップの時だけ使用可でも良いよ。練習でシュートが決まったら打ち鳴らすとか。
目玉焼きが焼けるような小さなサイズで良いよ。ついでに卵も販売しちゃったりして。夏の暑さだったら目玉焼きできちゃうでしょw

サマーユニフォーム着て、目玉焼きを焼いて、フライパンを打ち鳴らす。メディアにも取り上げられそうでしょ。


ただし、卵には選手やバスに向かって投げないで下さいの注意書きを添えて。
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# by joehenderzone | 2017-05-27 08:35 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

もしやモチベーター⁉︎

監督交代が現実味を帯びてきたころ、文丈さんは、ヤンツーさんや達磨さんのように特異なことをやっているわけでなく、ベーシックな4-4-2で戦っているので、交代をしてもさほど変化は起きないのではないかと、期待はしていなかった。
ただし、ドゥンガのようなモチベーターが来たら別だけど、と仲間うちで話していた。

呂比須さんの監督就任が決定的になった時、FW出身なんだけど守備は大丈夫なんだろうか?と心配になった。
何しろザルビレックスを地で行く失点数と、人数が揃っていても全員がボールウォッチャーになってしまうほどに、守備が崩壊していたから。

蓋を開けてみると、攻撃時は4-2-3-1、守備時には3-4-3の形を作る配置と、マンツーマンへの変更など4日間しかない中で、よくぞここまで仕上げたなと思い、あぁ実は戦略家なのかなと思ったのでした。


そしたら試合後に流れて来る情報は、入り待ちをしているサポーターを見つけ、選手に声を掛け(ここまでは、ヤンツーさんもやっていた)、加えて窓を開けて、サポーターとアイコンタクトを取ろうと呼び掛けたという。

ロッカールームでは、ヘッドフォンを付け個々に集中力を高めていたこれまでの慣習を改めて、サンバを流し選手全員で気分を高めていたと聞く。

さらに、試合翌日のクールダウンの前には「良い所探し・悪い所探しDVD(私命名)」を編集し、良いシーンには拍手、そしてフライパンをも用意して打ち鳴らし選手達で賞賛したという。

あれ?
呂比須監督ってば、意外にもモチベーター?
というか、かなりのモチベーター?

ドゥンガのような怒れる闘将ではなく、どうやら全てを巻き込んで共に闘う監督であるようです。

個人的には負けた時の態度やコメントこそ、真の姿が現れると思っていますし(負けては困るが)、そんな時にどんな形でモチベーションをあげるのか気になります(いや。負けて欲しいとは思わないんだけどねw)

ただ、個人的にサポーターを大いに巻き込んでくれ!と思ってます。
巻き込んで、巻き込んで、共に闘おう!
うん。
悪くないと思う。
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# by joehenderzone | 2017-05-22 21:41 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
身内の不幸があったため千葉へ。
ずっと情報遮断をしていたのですが、帰りの新幹線を待つ東京駅で結果を知りました。

いやぁ。行きたかった。
もちろん無理だけど。
本当に本当に大事な一戦を勝ち取りましたね。

帰宅してから録画を見直しました。
素人目線です。
加えてミシェルさんのコメントに影響されてます。

(1)スローインがマイボールになっている!
これまでの新潟は「スローインはサイドバックがやらなければならない」という何だかよくわからないルールにとらわれているのか、すぐにリスタートせずに、サイドバックがスローインに来るのを待って、挙げ句の果てにせっかくのマイボールが、相手ボールになっていたことが頻繁にありましたが、ボールに近い選手がすぐにスローインして、ボールを保持できていました。

(2)セットプレーがマンツーマンになった
コーナーキックではマンツー。
そうでないセットプレーではゾーンと併用していたのかな?と認識していたのですが、完全にマンツーマンになっていましたね。

(3)スペースにボールが出るようになった
得点に繋がったシーンはもちろんなのですが、足元ではなく、スペースへ出すことで人もボールも走るサッカーに変化しつつある印象でした。

(4)4-2-3-1 攻撃時には3-4-3(4-1-4-1?)
ボランチのひとりはリベロ。もうひとりはアンカー。サイドバックは高い位置を取り攻撃に厚みが。
ボランチのひとりに、攻撃時にアンカー役として落ちて来る役割に、戻ってきたらの原輝綺が適任ではないでしょうか。

(5)サイドチェンジが多くなった
前述と密接に関わるんだと思うのですが、両サイドバックが上がり、その2人を上手く使うために効果的なサイドチェンジが多用されるようになったと思います。

正直、多少の変化はあるかな程度に考えていたのですが、思った以上に劇的に変わっていたという印象でした。
特にホニが守備の時に相手のボールをカットしてガッツポーズをした場面(しかも前半の早い時間帯で)や、堀込がサイドでクロスを上げさせなかったシーンなどを見るにつけ、選手の気持ちの変化を感じました。

実はしたり顔で、ウキウキして書いていますが、都倉がドンピシャで合わせたあれやこれやが決まっていたら、得点に繋がったカウンターの前のゴール前の混戦から決められていたらどうだったんでしょう。
また、ホニのシュートが止められていたら(武蔵の1対1がアレだっただけに)どうなっていたのでしょうか?

それでも今までならば決められていたシュートが、マウスの中に転がらず、今までならば止められたシュート(ああいう場面のホニのシュートは大概キーパーに触れられていた!)も見事に股を抜いていました。


勝つ時っていうのは、こういう運不運の幸運がこちら側に転がるんだなということが、画面から感じ取ることができた、大事な、大事な一戦でした。

いやぁ。
行きたかったな。
そしてみんなでバンザイしたかったよ。

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# by joehenderzone | 2017-05-21 23:56 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
試合開始早々に武蔵が得点した時には、よし先制!先行逃げ切りだと期待したのだが。
浦和相手に先制したことはあるのか?
このまま引き篭もって、試合を終わらせて、非難もされるだろうが、どんな形でも勝利が必要。
この勝利を足掛かりに、巻き返して、残留に向けての反攻開始だ。
と色々な思いが頭を過ぎったのですが。

結果はご存知の通り。
すぐに追いつかれて、はたまた逆転されて。

一生分の栄枯盛衰のが、実はご飯が炊けるまでの僅かな間の、夢の中の出来事だったという故事になぞれば、武蔵のゴールで見た夢は、ほんの一瞬。
カップラーメンができるくらいの時間。
一椀の夢と言っても良いような虚しさを感じたのでした。


さて、開けて今週はロペス初陣。
オフィシャルは「新生」の文字でその決意を表明しています。
生まれ変わったアルビを応援すべく、スタジアムに向かいたかったところなのですが、私は身内の不幸があったため、新幹線の反対側のホームに立っております。

大事な新生の日に、最期のお見送りをする場に居るというのも何とも複雑ですが、長岡生まれであった伯父と共に彼の地(彼の地?)より、新潟の健闘を祈念しております。

今日みる夢は再生の夢。
いや、再生の現実であって欲しいと願うばかりです。
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# by joehenderzone | 2017-05-20 08:23 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

空・前・絶・後の…

下手くそさ(怒)!
とゲームが終わった後に思ったのだが、映像で見直すとそうでもなかったw

なんでこれで勝てないの?
なんでこれで負けちゃうの?
という感じでした。
まだ、前半しか見直していないけどw


さて問題の失点シーン。
ワンチャンスを決められてしまった。と言ったらそれまでだけど、ファールに至ったシーン。

新潟が押し込んでいて、相手がクリアしたボールは、前方のクリスティアーノへのハイボール。
新潟が駆使するホニへの長くて速いボールではなく、滞空時間の長いハイボール。アルビ側にはカンペーさんと、ジュフンの2人が残っていて数的優位なはず。
何も慌てる必要はなかったのですが、2人で挟んで(この奪い方には何の問題も無いとは思うのですが)、挟まれたクリスティアーノが倒れてファールに。
キーパーも含めて、もう少しコミュニケーションが取れていたら何とかなったんじゃないかな?と悔やまれます。
やられてしまったFKの壁の作り方や、ポジショニングもしかり。

SNS上では監督解任を声高に叫ぶ人達もおりますが、昨年から続くセットプレーからの失点を見るにつけ、監督解任の前に責められるべきコーチがいるのでは?と思わざるを得ません。
ま、監督も任命責任があると言われればそれまでですが…。
てか、昨年からいらっしゃいますけどね。


次にセットプレー以外の守備で気になった点は、ボールの奪いどころのルール。
開幕当初に比べると、ホニ、ガリャルドは前線からしつこく追ってくれるようになりました。その一方でそれに他の選手が連動せず、奪いに行かない場面が散見されます。
ブラジル人2人が追い詰めて、それをフォローする形で他の選手もパスコースに入れば、もっと前で奪えるのではないでしょうか?

23分くらい。慶が奪って攻め込んだシーンは、これが出来ていて良かったでし、高い位置で奪えたのでチャンスになりました。

現状は、ブラジル人2人が追いかけて、遅らせてる間に陣形を整える(オーガナイズする)ことでいっぱいいっぱいになっているような気がしてなりません。


そして攻撃はチャンスを作れていましたね。
マサルのボレーが浮いてしまった場面。
あれが左足だったら、胸でトラップして振り返りざまに左足を振り抜いていたら、と妄想は掻き立てられますが、左後方からの浮き球には回転しながらの右足ボレーが最適だったんでしょう。きっと。

惜しくもオフサイドになってしまった(キーパーはセーブしましたがw)ギュンのシュート。
ガリャルドのロングスローから貴章がバックヘッドで逸らし、キーパーとの1対1に。
今シーズンはこんなシーンが増えそうな予感がします。

40分くらいの、ロングボールにホニが追いついて中に折り返したけれども、ギュンがワンタッチで撃てなかったシーン。
ちょうど開幕広島戦で、達也が同点ゴールを決めた場面に似ていました。

決定的なチャンスは作り出されていたと思います。あとは練習、練習、また練習ですよ。

試合前のシュート練習で、ディフェンダーがいないノープレッシャーの状況であれだけシュートが枠に入らないくらいなんだから、練習しかないと思います。
ま、前半しか見てないんだけどね。


さてさて。
空前絶後の忙しさのため、家には寝るだけのために帰るような状況下で応援に出掛けた柏戦。
アルビの活躍と勝利だけを拠り所、楽しみ、ストレス発散に向かったスタジアムであったため、非常に落胆しました。
空前絶後の下手くそさ(怒)!と叫ぶました。

でもそれはエゴ。
選手達もプレッシャーと戦い、良いプレーをしながらちょっとしたことでの敗戦に尋常じゃないくらいのストレスが蓄積されていることと思います。
私達が拠り所をアルビに求めるように、選手達の拠り所がサポーターとなるように、粘り強く応援し続けなければならない、と自省しております。

甘いですかね?

と、ここまで書いたら当然、明日の川崎戦は参戦するとお思いでしょうが、残念ながら長岡でPV観戦となりますf^_^;


だって空前絶後の忙しさですから。
だから空前絶後に悔しがらせて下さい。
そして超絶怒涛に後悔させてほしいです。
応援に行かなかったことを。
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# by joehenderzone | 2017-05-04 12:39 | アルビレックス新潟 | Comments(0)